JBLユニットについて考えるっ><!

ほんと大阪は集中豪雨ってのもなく、ただムシムシジメジメ・・・
パラパラっと少し降っては日が出てきてモワッ^^;
エアコンの効いた運転席で、タバコに火をつけて窓を開けると外の「モワッ」と感にビックリf ^^

で、そんなこんなで花金♪

そして花金の夜に一人思うこと。。

a0112282_23484596.jpg


JBLのスピーカーって恐ろしいくらい?のユニットの種類があるんですねぇ~・・
今までそれほど興味もなかったですし、ただ数字が並んでるだけでややこしそうで、覚える気もなく現在に至る。^^;

a0112282_23491337.jpg

ちなみにこれは、4343ですねぇ、初期のアルニコユニットでの型番ですねっ☆

そしてウメキチさんのオススメで、「アルニコユニット」ってモンに興味が出てきて現在、2121は入手、交換じております。
で、15インチの2231Hは未だに入手できず。。
ヤホーでも出品されなくなり、ショップを検索してみるととてもやないですけど、おいそれと手が出る値段でもなく。。
まぁ、価値に対する値段なので高い安いは人それぞれでしょうけど^^

そして検索すると、JBL 15インチってだけでも色々とユニットの型番が出て来る出てくる☆

で、そこで一つ。
それぞれのユニットは、素人にはパッと見た目どれも同じようにしか見えません。。
が、スペックを検索してみると数値にはそれぞれ違いがありますねっ
ということは、当たり前のことなんでしょうけどそれぞれに合った鳴らし方ってのがあるんですよね??
まずは箱の大きさとか・・・箱も色々と型番があって、組み合わせるユニットってのがあるようですね。
そして素人故の疑問・・・
お決まりの組み合わせとは違う組み合わせをしてみるとどうなん?^^v
ま、メーカーが莫大な?制作費をかけて作り上げたスピーカーですから、お決まりのセットが一番良いってのはわかります。
それにネットで検索してみても、「コレにはコレ」って感じになってますし・・・
ソコをいじるのには相当な「ウデ」が必要なんだってこともわかります。

そこで試に目に付いたコレとコレで比べてみると・・・

a0112282_23562953.jpg


こちらは 4320 ですねっ☆

方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・フロア型
使用ユニット 低域用:38cmコーン型(2215B)
高域用:ホーン型(2420+2391)
周波数特性 40Hz~15kHz ±3dB
指向特性 45゜×120゜
最大許容入力 60W(RMS)
120W(連続プログラム)
インピーダンス 8Ω~16Ω
感度 97dB(新JIS)
クロスオーバー周波数 800Hz
外形寸法 幅610×高さ760×奥行510mm
重量 39kg



ざっとこんな感じです。
あ、、今回は「オーディオの足跡」様より拝借しておりますぅ*^^*

それと 4343 

方式 4ウェイ・4スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
ユニット 低域用:38cmコーン型(2231A)
中低域用:25cmコーン型(2121)
中高域用:ホーン型(2308+2307+2420)
超高域用:ホーン型(2405)
再生周波数帯域 35Hz~20kHz ±3dB
クロスオーバー周波数 300Hz、1.25kHz、9.5kHz
指向性(水平×垂直) 60゜×30゜(16kHz)
インピーダンス 8Ω
出力音圧レベル 93dB(新JIS)
許容入力(RMS) ネットワーク時:75W
300Hz以下:75W
300Hz以上:75W
エンクロージャー容積 ウーファー:156L
ミッドウーファー:14L
外形寸法 幅635×高さ1,051×奥行435mm
重量 79kg



ざっとこんな感じですねっ☆

そこで15インチユニットは、2215B ってヤツつ 2231A ってヤツですね。
見た感じはどちらも同じ??f ^^;

a0112282_01439.jpg

a0112282_012366.jpg


上が 4320 に使われている 2215B 、そして下が 4343 に使われている 2231A 

スペックは 2215B の方は・・・

型式 38cmコーン型ウーファー
インピーダンス 2215A:8Ω
2215B:16Ω
定格入力(連続プログラム) 150W
感度(新JIS) 94dB
周波数特性 35Hz~1.2kHz ±3dB
fo 20Hz
クロスオーバー周波数 800Hz
ボイスコイル径 10.2cm
磁気回路重量 9.2kg
磁束密度 11,000gauss
エンクロージャー容積 170~225L
奥行 149mm
重量 10.7kg



そして 2231A の方は・・・

型式 38cmコーン型ウーファー
インピーダンス 8Ω
許容入力(連続プログラム) 100W
音圧レベル(新JIS) 93dB
周波数帯域 25Hz~2kHz
fo 16Hz
クロスオーバー周波数 800Hz
ボイスコイル直径・材質 10.2cm・銅
磁気回路重量 5.9kg
磁束密度 12,000Gauss
エンクロージャー容積 113L~169L
奥行き 14.6cm
重量 7.5kg


見てみると、大きく違ってそうなところって、「重量」ですねぇ。
それと「エンクロージャー容積」ってのも大きく違ってますねぇ。
ということは、4343と4320とではボックスの容量自体も違った容積で設計されてるんでしょうねぇ。

ということを踏まえて・・・ 
「2215B を 4343 に」
また、
「2231A を 4320 に」
って考えると、先の例だと箱の容量不足、後のほうは逆に容積の方が大きいってことになりますね?
この違いが音にどう出てくるのか???
JBL通の方や、自作派の方とかは特にこういったところには敏感なのでは??^^

それと4343をネットワークを使わずに全てユニットから直接配線を引き、マルチにし、ミッドウーハー2121と超高域2405を使わずにウーハーを2215Bに交換、クロスを800Hzにして2way化すると「4320」になるの?とか思っちゃいましたけど・・・f ^^
よく見ると高域2420のホーンの型番が違いますねぇ。。
ただ、コレだけでも今までなじみの無い数字の大群にアタマが少々パニックぎみです(笑)

何十年もオーディオをやってこられたマニアの方には、
「ナニ言うてん?」
「アホちゃうか」
ってツッこまれそうですが、考えるはタダですからっ♪

この件に関しましてはかなりハードなツッこみまで覚悟しておりますので、ドシドシお願いいたしますぅ*^^*
[PR]

by ta-mo-ta-mo | 2010-07-02 23:55 | オーディオ | Comments(6)

Commented by 元新潟のU at 2010-07-03 07:34 x
ウーハーが 38cm だと重低音出ていいですね。
我が家はアルニコですが 20cm のフォステクス F-200A。

ユニットと箱のトレードですか?
私には解らない世界ですぅ。
Commented by M_2000 at 2010-07-03 09:12 x
いまでも、大抵のパーツが入手可能なJBLユニット、うらやましいかぎりです。使いたい魅力に溢れたものが、たくさんあるので、たもさんの気持ちがよくわかりますよぅ~~。オールドJBLの、特にホーンシステムは夢かなぁ。
Commented by ta-mo-ta-mo at 2010-07-03 11:13
元新潟のUさん、こんちはぁ~♪

いや、、、ウチではただ出てるだけですので、ボワッていたりダルかったりと・・・
使いこなしができていないので、ポン置きのARの方が「エエ音やなぁ~」って感じたりしてしまいますよ(汗、、、

いやいや、フォステクスを使いこなされてる方には数々の知識が詰まっていること、ボクにはわかってますよぉ~^^
Commented by ta-mo-ta-mo at 2010-07-03 11:16
M-2000さん、こんちはぁ☆

そうですねぇ、色々と手に入るのは嬉しい・・・ような幅が広がりすぎてアタマが痛いような・・・(笑)
それとやはり、「エエモン」はプレミア価格ですしソコもツライところですねぇf ^^
M-2000さんところ、1組4333あたりに入れ替えてみてはどうでしょう?*^^*
Commented by morobare at 2010-07-03 22:46 x
JBLはアメリカのメーカーなのに自国では日本程有名じゃないってホントですか??
JAZZは4338で聞いてるけど4312の音の方が荒々しくて好きですよ(糞耳ですハイw) 
昔のJBL聞きたいなぁ~  

Commented by ta-mo-ta-mo at 2010-07-03 23:07
モロバレさん、おこんばんはっ^^ノ

そうなんですかっ???
そういったことはやはりウメキチセンセに聞いてみましょうっ!!
で、回答の方、またよろしくです^^♪

ボクは4338聴いたことないんですよねぇ、4312も・・・^^;
ただ少し前までは、全て新しいものに入れ替えようかな作戦とかも考えてまして、その時の候補が4338でした(笑)
が・・・ウメキチ邸でそんな思いは全て消えてしまいました^^
モロバレさんはウメキチ邸が近いようで、うらやましすぎますわっ><!