おこんばんはっ ^^v

今日もイマイチすっきりしないお天気でした、、
が、お昼間は日差しもガンガン☆
「あっついのぉ~」でしたねぇ~^^
で、また夕方には突風と共にハゲしくやってきましたっ><!

とまぁ、今宵もこんな感じですが・・・f ^^

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「carla bruni
Quelqu'un M'a Dit」


2002年発売

1. Quelqu'un M'a Dit
2. Raphal
3. Tout Le Monde
4. La Noye
5. Le Toi Du Moi
6. Le Ciel Dans Une Chambre
7. J'en Connais
8. Le Plus Beau Du Quartier
9. Chanson Triste
10. L'excessive
11. L'amour
12. La Dernire Minute


「■密やかなエロス、静かなるパッション■  松山晋也
美貌と知性、そして素晴らしい音楽的才能。そのすべてを神様から与えられた類まれなる逸材、カーラ・ブルーニ。イタリア生まれのフランス育ちだから、本当はカーラではなくカルラと巻き舌で呼びたいところだが、世界を股にかけたスーパーモデル、カーラ・ブルーニとしてのこれまでのキャリアがあまりにも燦然と輝きすぎているから、今更変えることもなかろう。そう、カーラは既にモデルとして十分すぎる名声と富を獲得していたわけだが、なぜ突然シンガー・ソングライターに転身したのか。芸能界にしばしば見受けられてきたパターンではある。が、これが、お金持ちの酔狂や暇つぶしでないことは、デビュー・アルバム『quelqu'un m'a dit ケルカン・マ・ディ』を聴けば誰でもわかるはずだ。本物なのだ、彼女は。
そもそもカーラは音楽家の両親の下に生まれ、幼い頃からヴァイオリンやピアノやギターなどを習い、自分で歌を作って歌うなど、モデルになるずっと前から音楽には日常的に深く関わってきたのだ。だから、モデルをやめた後にシンガー・ソングライターとしての道を歩み始めたのも、ごく自然な成り行きだった。『quelqu’un m’a dit ケルカン・マ・ディ』からは、付け焼刃などではない彼女の音楽的素養とパッションが、静かに熱く伝わってくる。

 サウンド・プロダクションを全面的にサポートしたのは、カーラが15歳の時からの親しい友人だという、フレンチ・ニュー・ウェイヴの人気バンドだったテレフォンのルイ・ベルティニャック。カーラのギターの弾き語りによるデモ・テープのインティメットな雰囲気を損なわないように慎重に施されたルイのアレンジも見事だが、やはり何よりもカーラの声そのものの力に打たれてしまう。けっして絶叫することなく、淡々とつぶやくように歌いながら、しかし感情の細かく深いひだが微妙に描きこまれたその声に浸る時、誰もが、女の声のマジック、愉悦というものを改めて思い知らされるはずだ。

 2002年に世に出たこのデビュー・アルバム『quelqu’un m’a dit ケルカン・マ・ディ』は、既に世界中で百万枚もの売り上げを記録し、本国フランスでは大騒ぎになっているというが、確かにこのアルバムのように、アート性と音楽性とファッション性が高次に一体化した作品にはなかなか出会えない。ここには、ノラ・ジョーンズのメランコリーとレナード・コーエンの内省、ジョルジュ・ブラッサンスの自由さ、そしてセルジュ・ゲンスブールの孤独といったものがエロティックに、ゆるやかに織り合わされ、淡い色の夢想が描き出されている。まさに一生ものの傑作である。


スーパー・モデルが歌手デビューしたからといって驚くにはあたらないが、このレベルの作品が出てくれば話は別だ。カーラ・ブルーニはこのアルバムで、単に与えられた歌を歌っているのではなく、ゲンズブールのレア・トラック「溺れるあなた(ラ・ノワイエ)」のカバーともう1曲を除き、自ら10曲の作詞作曲を手がけている。そして、バックのサウンドの上に乗っかっているのではなく、自分の声そのもので勝負している。その声というのがなかなか大したしろもので、ハスキーな上に重く、そして濁ったトーンを持っている。
音楽性にはフォーク、ブルース、カントリーといった要素が混じり合い、とてもソウルフル。ノラ・ジョーンズのファンにもおすすめしたいが、ノラよりもずっとずっと大人の女だということは言っておかなければならない。イタリア人だがフランス語で歌い、言葉のリズムを緩急自在に扱っている。恋人の名前の素敵な響きについての歌、人生の最後についての歌、自分は極端な性格だと語る歌…。「愛は自分に似合わない。サンローランの服とは違うんだから」といった比喩も彼女ならでは。(松本泰樹) 」


とのこと。


コチラで試聴ができますぅ


以前にヤホーでCDを購入する時に、ついで買いでたまたま買ったモノです。
まず惹かれたところはジャケットにくっきりと写る、びーちくでしょう*^^*
まず先に目がいかないことはまいでしょぉ~☆
ってことですので、迷いも無いジャケ買い♪
当然ワタクシ、この人のことは知りません、、f ^^
お顔立ちもキレイなようですし、アコースティックギターも写っていることから、アコースティックな雰囲気を感じます。←当たり前ですかっ、、(笑)
そしてタイトルから、普通の英語の歌ではないような??

と、こんな感じですが、、

コレはいいですねぇ~☆
CD説明を読んでわかりましたけど、「イタリア人だがフランス語で歌い」と書かれてます。
「イタリア人だが」というところは別にどうでもいいんですけど、、フランス語ってのがちょこっと新鮮かも♪
英語歌詞とはまた違った雰囲気を感じます。
また、歌い方やギターの弾き語りってスタイルがピッタリとハマッてるようです^^
コレは雰囲気にヤラれてしまいますよん♪

動画の方も多数あるようですし、売れてる人なんかな???

ということで・・・
どうぞっ^^ノ













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by ta-mo-ta-mo | 2010-07-15 23:10 | じゃず以外!><! | Comments(4)

Commented by 元新潟のU at 2010-07-16 06:27 x
ビー〇ク買いですか!
ジャケットを見れば納得ですね。
元スージーモデルですから美しいのは当たり前。
おまけに作って歌えるんですからいいですね。
暗い部屋で酒でも飲みながら聴くと疲れが癒されそうです。
Commented by たもたも at 2010-07-16 18:56 x
元新潟のU さん、おこんばんはぁ~♪

はいぃ~、ボクも生まれて初めてのビーチク買いですよん*^^*

キレイでギター弾いて歌って・・・ホント、神様ってナニ考えてるんでしょうねぇ(笑)

それ、夜にそうやって聴くなんてっ( // //)
おっしゃれぇ~ですよん☆
Commented by M_-2000 at 2010-07-16 20:12 x
たもさん、おこんばんわです~。

新鮮な感じ、良いですね。umekichiさんに教えていただいた「バブルバック」(調べてみましたら、今でも中古ペアで50万円弱程!(@_@;)めったにでませんです~)で、いつかは聴いてみたいですネッ。
Commented by たもたも at 2010-07-16 23:43 x
M-2000さん、おこんばんはですぅ~♪

年上のおねぇさまにこんな風に囁かれたいですよねぇ~*^^*

あはっ、ついにM-2000さんも「バブルバック」さんに改名するときがやってきたんですねっ☆
それとも「JBL-375」さんにしますかぁ?
あ、「JBL-マルチ」さんってのもいいかも*^^*