MICRO DD-8

日本全国寒いですかぁーっ!!

ほんとよう冷えますねぇ。。

ま、そんな感じですがぁ・・^^

別にナニってなかったんですが、、、
レコードプレイヤーを買い換えてしまいましたっ☆

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MICRO DD-8

1977年発売 
当時の価格 ¥99,800

ダイナミック負荷の改善を計ったハイイナーシャ方式350mm径ターンテーブルとダイナミックバランス型トーンアームMA-505によるコストバリューの代表作。

レコードプレーヤーの心臓部、フォノモーター開発の中心は今までSN比と定速度性にありました。つまり、いかに静かに正確に回転するかです。ダイレクトドライブの商品化、クォーツロックサーボ方式の実現など最新技術の導入も著しくSN比と定速度性への挑戦はその成果を得たと思われています。しかし、これらのドライブ方式や制御回路が完成したといっても外部変動による影響を100%解決したとはいえず、あくまでもドリフト特性や対負荷特性といったスタティックな特性に対する改善と考えられます。ディスク再生というプレーヤーの実際使用ではディスク音溝と針先との摩擦によって発生するパルシブな機械的振巾などダイナミックな負荷変動にじゆう分対処出来ることが大切です。
DD-8はクォーツロックサーボ方式にハイイナーシャモーメントのターンテーブルを組み合せたもの、ダイナミックな負荷にも変動のきわめて少ない設計です。

DD-8規格
フォノモーター
■駆動方式:ダイレクトドライブ方式■モーター:クォーツロックによるPLLサーボDCモーター■回転数:331/3、45r.p.m.■ターンテーブル:アルミ製直径350mm 重量2.6kg■慣性モーメント:600kg・cm2■回転ムラ:0.02%(WRMS)以下■SN比:62dB(JIS)以上■起動トルク:l.5kg■使用電圧:AC 100V 50・60Hz■消費電力:5W
トーンアーム
■型式:ダイナミックバランス型(インサイドフォースキャンセラー付)■アーム有効長:237mm■オーバーハング:15mm■針圧可変範囲:0~3g■適合カートリッジ重量:13.5~20g(シェル含む)19.5~26g(付属サブウェイトAつき)26~32.5g(別売サブウェイトBつき)
外形寸法
■500(W)×410(D)×175(H)mm■重量:15kg
ダストカバー付、カートリッジレス

・・・・・・・・・・・・・・・以上が詳細ですぅ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな感じらしぃですけど。。^^;

現在使用中の MICRO MR-211 より少し新し目でこちらはダイレクトドライブです。
で、中古価格をヤホーで見ていましたが、ウチの DENON DP-59M との入れ替えではコレくらいがいいところかな?と。
あ、MR-211 との入れ替えやないですよっ!
MR-211 は手軽に使えて?重宝しております。
この DD-8 は DENON との入れ替えで買っちゃいましたっ♪

コレでカートリッジの交換も、シェルごとゴソッと換えることができますわぁ。
今まで別になぁ~んの問題も無く動いていた DENON ですが、ただ MICRO のプレイヤーが気になっていたので入れ替えするだけです。。
「もったいないっ!!」
と叱られそうですけどね・・・^^;

で、届いてまずはDENONに比べて薄っぺらい?割りにずっしりと重い・・・
重量があり、ドシッとしてそうですぅ☆

それと、発売された年代を考えればまだキレイな方かな???
でもやはり 気になる気になる気になるのぉ~~~~ (笑)

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ダストカバーのくすみ、本体木目の褪せ、端子のくすみ、トーンアームの錆び・・・
ただトーンアームは MR-211 よりもかなぁ~り複雑?なカタチをしているので、細部まで磨くには難しそう・・・
・・・ですがっ・・・これから楽しくなりそうです*^^*

ま、一応音出しはしてませんが、とりあえず回転くらいは確認して・・・

まずは中身チェックぅ~♪
ということで裏返してみましたっ☆

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ん???
MR-211 のように裏ブラがゴソッと外れるのではないようです。。
小さなフタ?がいくつかに分かれてネジ止めされてます、、、

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隙間もなく普段は下向きなので、ホコリとかもなくとてもキレイでしたっ♪

ですのでココではワタクシの出番はナシでしたf ^^;

さて、明日はゴシゴシ三昧ですぅ~~^^♪
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by ta-mo-ta-mo | 2010-02-06 23:14 | オーディオ | Comments(0)