ごぶさたしておりますぅ~T T /

いやぁ~、、ごぶさたしております、、、

先々週の週明けに「ナンかダルいなぁ~」
と感じてからっ
翌日から熱は出て寒気はするわ!
頭痛もしてくるわっ!
咳は止まらんわで、、、
「ま、カゼやろうし今日がピーク、明日にはマシになってるやろ・・・」
と毎日思いながら・・・
気が付けば2週間が過ぎてました、、、^^;

ま、やっとラクになって、寝るときに咳が出るくらいで収まりました、、、

なのでこの2週間、ブログ訪問もまったく
PC眺めてる気力が無い><、、、
ピークには、家に帰ってメシ食わんならんと思いながら、座ってご飯持ったままオチてたりしてましたしね、、、

くれぐれも、皆様も夏カゼにはお気をつけくださいっ^^ /

ってなことでもまぁ、、
そんな時でも届くモンは届く(笑)
新譜を予約してたんで、否応無しに勝手に届いてます^^




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高木里代子 ~Salone

2015/5/15発売

1. Open the Eyes
2. サングリア
3. Third Rail
4. オレンジの衝動
5. SAKURA
6. Photograph
7. Lush Life
8. Honey Suckle Rose
9. Blue Bossa
10. Ampao
11. Polkadots and Moonbeams
12. Old Castle
13. 青空
14. Cherokee
15. Micky's Love Ballad / I Love You Porgy

「新進ジャズピアニスト高木里代子の鮮烈なピアニズムとハイレゾ録音の醍醐味双方が存分に楽しめるアルバムである。

高木は、幼少からクラシックピアノを学ぶが、慶応大学在学中からジャズを弾き始め、卒業後は都内のライブハウスを中心に活動。 2000年代後半から「ハウスミュージック」に傾倒し、DJ牧野雅己と組んだ「インナー・シティ・ジャム・オーケストラ」が大きな注 目を集めた。10年代からは「ICJO」活動と並行しながら、新たな可能性を求めてストレートなジャズピアノの活動の場を広げてい る。

このアルバムは、その活動の一環で、東京・成 城学園にほど近い小ホール「サローネ・フォンタナ」で開催されたソロ・ピアノ・コンサートでの公開実況録音である。


「サローネ・フォンタナ」は、50人も入ればいっぱいというこじんまりとしたホールサイズであるが、壁全面が漆喰で、8㍍ほどの吹 き抜け舟形天井は分厚い板張りと、欧州の古い木造教会のような佇まいである。反響も吸音も適度で小編成のクラシックなどには最適と思 われる。

使用ピアノは、ベーゼンドルファーのやや小型の古いグランド。なんと、“ウィーン三羽烏”の一人、イェルク・デムスの持ち物だとい う。因みにデムスは、高木の録音のほぼ1カ月後に公演を行っている。


 指慣らしの折、高木は、指を深く下さなければ響きのよろしくない ベーゼンを「軽い感じ」と評していたが、これは、アタック鋭くスピードの速いハウス・ジャズを、生ピアノでも弾いていたキャリアが言 わせるのであろう。ベーゼンのフル・コンサート・グランドを鳴らしまくる高木を頼もしく想像するものである。

本番は2部構成で、重なる曲はなく、敢えて言えば、1部はクラブ系の即興、2部は楽曲をきちんと弾き切るストレートなジャズスタイ ルを目指したようである。「ようである」と記したのは、お聴きのように、発想も展開は自由闊達。「いわゆるジャズのソロ・ピアノ」と いう視点だけで聴くと違和感があるかもしれない。

そこに聴き取れるのは、自分に向けられた先入観に対する苛立ちや既成の美に対する不満など負のエネルギーと、自由解放に向か って飛び立とうとする正のエネルギーが交ざり合った核反応的ダイナミックなピアニズムなのである。ただ正統な「ピアニズム」という点 では、荒削りでどこかバイオレンスの匂いがするが、それこそクラシック、ハウスを超えてきたばかりの「今の高木里代子」らしさと言え るであろう。

曲目に関しては、人気オリジナル曲の「サクラ」や「オレンジの衝動」からスタンダードまで並ぶが、あくまでモチーフ。高木はベーゼ ンのグランドを楽しむように味わい尽くそうとしている。ピアノの響きこそ大好物と言わんばかりである。

録音の場にいたの者として、これから、さらに伸びゆくであろう高木の初のソロピアノ録音としても、小ホールでのベーゼンドルファー の響きを捉えた録音としても、大変貴 重なアルバムと確信する。【毎日新聞社学芸部 専門編集委員 川崎浩】」

「アーティストについて

★4歳からピアノを始める。 !

★大学在学中から都内のライブハウス、クラブなどで演奏を 始める。ジャズをベースに、ジャンルにとらわれないサウン ド感とインプロヴ ィゼーション、ジャズミュージシャンと思 えないファッションやビジュアルで注目される。 !

★2008年からDJとコラボレーションしたクラブ系ハウスユ ニット「Inner City Jam Orchestra」のキーボード奏者として 活動開始。DMRハウスチャート1位を獲得した「ICJO」の 「SAKURA」、「空~story~」、「HEAVEN」を作曲。2009 年、クラブシーンで人気を呼んだ 「ICJO」のフルアルバム 「RYUDO」に作曲・演奏で参加。!

★2010年、ICJOでの活動を休止。ジャンルや演奏場にとら われず、幅広い音楽性のオリジナルサウンドを求め活動開始。 作曲だけでなく、作詞編曲、プログラミングも自作し始める。!

★2012年DJ牧野雅己氏とICJO再開。復活ライブが話題に。!

★東京都出身。9月20日生まれ!

★慶応義塾大学環境情報学部

★2013年からボーカル曲も制作し自分で歌い始める。これで、作詞・ 作曲・編曲・演奏・歌・録音と"完全音楽体"となる。!

★2014年4月、ダイナースクラブが主催する動画コンテストにて、人気 投票一位により、ブルーノートへ出演、世界的ギタリストのリーリトナー 氏、Crystal Kay氏、その他ビッグアーティスト達との共演を果たす。 そのステージにて、リーリトナー本人から認められ、彼が主催するコン ペ、6 string theoryへの挑戦権を得て挑み、各国からの強力な挑戦者を 抑え、ピアノ部門世界第4位に入賞。!

★2014年9月、モントルーJAZZフェスティバルジャパンコンペに参 加、セミファイナルまで進出。!」


とのこと。


コチラで試聴とハイレゾ音源の購入ができますぅ(笑)^^ノ


前作はピアノトリオでしたが、今回はソロピアノ
そしてライブ収録!
ホール感バリバリの音でもあるので、ライブって感じがとてもする^^
たまぁ~~~に大阪へも来てるようなので一度はナマで聴いてみたい♪

ってなことで、ま、、
彼女の演奏はコチラでどうぞっ^^ /









ソロもエエですけど、やっぱりトリオも^^









ま、一つ見れば関連動画でいっぱい出てきますので、、

ナンなと見て・・・聴いてみてください^^ /


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by ta-mo-ta-mo | 2015-07-20 22:13 | みわくのじゃずぴあの*^^* | Comments(2)

お届きモノ^^ /

いやぁ~、、、
ココんとこ雨コンコンな毎日。。。
ま、コレを過ぎるとあっつい夏っ

とにかくジメジメコンコン日本の四季ってことで(笑)

先週のお届きモノ^^ /




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田中菜緒子 ~Live In Shang-Hai 2013

2015.5.21発売

1. Introduction
2. Take Five
3. Someday My Prince Will Come
4. Monochrome
5. Sukiyaki
6. Cherokee

「これまでに3度の上海好演を成功させている田中菜緒子ジャズトリオ。2013年9月16日、上海での初公演の模様を収めたライブアルバムの登場!」


とのこと。


彼女のホムペですぅ^^ノ


試聴はありませんでした、、、^^;


菜緒子はん、大阪ライブでナマを聴いた、見た?ぜっぷりんさん曰く「イタイ感じの子」ってなことですがっ(笑)
ま、先のCDはエエ感じだったので、コチラもずっとチェック
ただ、何度も発売延期を繰り返してたので、リストには入っていたがまったく忘れていた^^;
ひっさしぶりに見たところ「在庫アリ」とのことだったので、思い切ってポチッ
ジャケの彼女はまったくアレですが(笑)
というか、、
ボール紙のジャケに直接ハダカでCDが入れられてる、超手抜きジャケだったのがとにかく残念。。
ま、内容のほうは・・・
とりあえずトラック「1」は要らん、、
アチラ語での挨拶か?
それが2分チョイ。
CD自体の収録時間も短めだったのに、ソレからマイナス2分(笑)
あぁ、、モッタイナイ^^
演奏の方は先のCDとは少し違った雰囲気か?
とても穏やかにムードのある演奏のような・・・
音はライブ感バリバリのシャリッとキテ、シャーンと響くホール感な音(笑)
ま、演奏はイタイ感じもなく、エエ感じのピアノトリオでした^^


そしてっ




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L'orchestre De Contrebasses ~Bass,Bass,Bass,Bass,Bass & Bass

1993年発売

1.Touetatou
2.Bass, Bass, Bass, Bass, Bass & Bass
3.Bon Voyage
4.Le Mystère Des Bois Vulgaires
5.Artificiel, Paris
6.La Pompe
7.Corps De Muse
8.Corps De Muse
9.Une Vie Simple

「ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース
オルケストル・ド・コントラバス
シャープ「1ビットデジタルオーディオ」のCMに使われて話題のコントラバス作品「ベース、ベース、ベース...」は、フランス出身の6人のコントラバス奏者のグループ、“オルケストル・ド・コントラバス”が演奏しています。

最高傑作との呼び声も高いオケコンの3rdにして日本デビュー作品!!
ヨーロッパを席巻、米大陸を興奮のウズに巻き込み、
日本中をも虜にした驚異のコントラバス軍団の真髄がここに!!(KING RECORDS)」


とのこと。


コチラで試聴ができますぅ^^ノ


このベースバンド?確か以前にベースの光岡氏に「スンゴイよぉ~」と教えていただいていたバンド・・・・・だったと思う、、、^^;

バンドは6人ですが、楽器はベースのみ!
ひょっとして辛気臭いんか??
ってなことも思いながら・・・失礼っ、、、
思い切って買ってみた^^
ワタクシ、テクニックぅ~なんてまったくワカランチンですがっ
コレは面白い!
6人のベースがとても面白く歌う♪
ま、、試聴にてご確認ください、、f ^^;


あ、、オフィシャルビデオがあったので、コチラもどうぞっ^^ /

















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by ta-mo-ta-mo | 2015-07-06 22:02 | みわくのじゃずぴあの*^^* | Comments(2)