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今日は Jimmy Smith ♪

今日はさむぅ~い一日でしたねぇ、、
朝からお昼過ぎまで小雨が降ってましたしぃ~・・・
この寒暖の差は若いもん組みの?ボクたちでも体調がおかしくなってしまいそうですわぁ。。^^;


今日はなんとなくジャケットを見て「ナンか良さそう・・・」って思い、買ったCDです。
いつものピアノの音とは違ったものを・・・ってこともありまして選んでみました^^♪


ハモンドオルガンで有名?なこの方ですよん♪

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「Jimmy Smith
        Root Down」


1972年発売

1. Sagg Shootin' His Arrow
2. For Everyone Under the Sun
3. After Hours
4. Root Down (And Get It)
5. Let's Stay Together
6. Slow Down Sagg
7. Root Down (and get it)

Jimmy Smith Organ
Arthur Adams Guitar
Wilton Felder Bass
Buck Clarke Congas, Percussion
Paul Humphrey Drums
Steve Williams Harmonica



「『Root Down』はハモンドB3オルガンのキング、ジミー・スミスの演奏とダーティーなR&Bを捉えている。スミスはこの1972年のコンサートで、自分がジャズの偉大なミュージシャンのひとりだったことを忘れていたのではなく、LAのリズム・セッションと共に確実にグルーヴを生みだしている。抜群にファンキーなグルーヴだ。このアルバムにはスミスの「Root Down」が2バージョン収録されている。1曲は未発表音源だったもので、ちなみにこの曲は1994年にビースティ・ボーイズがカバーしている。また、アル・グリーンの懇願するような「Let's Stay Together」の催眠に誘うような解釈があり、これもまた、ジミー・スミスがたくさんの魂の持ち主だと証明している。だが、このアルバムが本当に活気づくのは、彼がペースをあげた時だ。まったく初めてリリースされることになる「Slow Down Sagg」がいい例だ。アーサー・アダムズがぶ厚いギターで絡み、この剥きだしのファンクはジェイムズ・ブラウンでも感動させるだろう。『Root Down』を聞くならば、ダンス・シューズが必携。」



とのこと。。
オルガンジャズって独特の雰囲気を持ってますねぇ^^
とてもユニークな感じです。
音からしてコレがオルガンの音なのねぇ~って感じですねっ☆

アップテンポっていうんですか、リズムがいいですねっ!
ファンキージャズって感じでしょうかね、、
ただそれほどバッキュンバッキュン?イッてる感じではなく少し物足らないかなぁ~?って感じかな??
別にほんとに物足らないってことでは一切ないんですけど、ガンガン弾きまくってる感じはなく、ややスローな感じの曲が多いですね。
それでもノリノリ、リズムが面白く?演奏に引き込まれていきました^^♪
いやいやこんな楽しい演奏もあるんですねぇ
ピアノとはまた違った感じがクセになりそうですぅ*^^*






「Sagg Shootin' His Arrow」







「For Everyone Under the Sun」


by ta-mo-ta-mo | 2010-04-15 23:13 | その他のじゃず^^ | Comments(2)

Commented by M_2000 at 2010-04-16 22:06 x
こりゃまた、ノリノリの超エキサイティング・サウンドですね、まさにグルーブ、ファンキーだわぁ、好きです~。
(たもたもさん、明日、セプターともども,
お待ちしております~。試作RCAでアナログwith DL-103も,
聴いてくだされ~。)
Commented by たもたも at 2010-04-16 23:32 x
M-2000さん、こんばんはですぅ^^ノ

明日はよろしくお願いいたしますぅ~♪

色々とCD提げていきますわぁ~^^