BILL EVANS / JAZZHOUSE

「BILL EVANS
     JAZZHOUSE」

Bill Evans - piano
Eddie Gomez - bass
Marty Morell - drums

Denmark ; November 24 , 1969.

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先日の 「You're Gonna Hear From Me」 と同日のライブとのことです。
ただこちらの方、さすがの私もこのジャケットは何?って思ってしまいます・・・
このスナップ写真のような、少し距離を置いた3人の中途半端に小さな姿はなんなんでしょう??
デンマークに到着した時の飛行機??
ま、こういうのもアリなんかな?ということで。。。

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先の 「You'reGonna~」 よりは若干、ゴメスのソロは短めかな??
なんて思ってしまっていると、4曲目の 「Autumn Leaves」はほとんどゴメスのソロを聴いてるような感じで、、、
このCDはライブ盤ですが、遠くで鳴っているような音ではなくそこそこ良い方の音だと思います。
演奏の方は、先の 「You're~」 と同じような感じですが、私的には若干こちらの方が穏やか??な感じがします。
録音状態の若干の違いで(CDの音の若干の違いで)こちらのCDの方がやや低音がきつく、どっしりとした感じで聴こえるからかもしれません。
じっくりと聴き入ってみると、ゴメスの長めのソロやゴメスを煽っていくモレルのドラム、それに勢いがついてテンポの上がっていくエヴァンスのピアノの様は同じようですね。
こちらのCDも、飛ばしまくるエヴァンスが好きな方には超お勧めです!
エヴァンスファンでしたら、聴き入って思わずカラダをゆすってしまうほど、ノリのいいライブですよ!!

国内盤ではアルバム名もジャケットも違うもので、
「ライブ・アット・モンマルトル~枯葉」というタイトルで発売されておりますが、こちらの輸入盤の方がいいように思います。
ま、どちらでも機会があればぜひ一度聴いてみてください!!
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-11 22:57 | じゃずぴあの^^ / | Comments(7)

Commented by M_-2000 at 2009-03-11 23:20 x
ビル・エバンス、このアルバム本当に良さそうですね。拙宅には、定番の「ワルツ・フォー・デビー」がありますです。
Commented by モリヤン at 2009-03-12 17:33 x
エバンスが御好きなんですね、私もエバンス初期のハードバップ物は殆
ど聞いています。エバンス好きなら「澤野工房」のユーロJAZZピアノトリ
オもお好きになるかと思います。彼らはエバンスから多大な影響をうけて
いますので精細感のあるナイーブで洗練されたヨーロッパ独特のJAZZ
を聞かせてくれます、ただ有名でないが才能に満ち溢れたミュージシャン
が殆どです。もう 御存じかな。「澤野工房」は大阪のレーベルですから
ね。私の最近の収集は殆ど「澤野工房」のものです。
Commented by M_-2000 at 2009-03-12 21:32 x
たもたもさん、こんばんわ!澤野工房、知っておりますですよ!梅田のタワーレコードで視聴したことあります。あと、ビーナス・レコードも有名ですよね。こちらは、ジャケがムフフフ…なところがオヤジ受けするところです!
Commented by ta-mo-ta-mo at 2009-03-12 21:54
M-2000 さん、こんばんは~
「ワルツ・フォー・デビー」はいいですね!
私も好きで、たまにすごく聴きたくなりますよ。
ムフフフなジャケは大好きです!!
ジャケ買いするときのお決まりですよね~
Commented by ta-mo-ta-mo at 2009-03-12 22:04
モリヤン さん、こんばんは~~
ジャズにはまるきっかけになったアーティストですので、今でも一番のお気に入りです。
「澤野工房」は何枚か手元にあり聴いていますが、評判どおりの良いものが多いですね!
>私の最近の収集は殆ど「澤野工房」のもの
ラインナップ等をみてみるとかなりな数が発売されているようですよね。
中古盤でも結構な値段になっているものも多く、私はまだ手をだせていない状況です。。。
モリヤンさんのお気に入り等ございましたら、ぜひ、ご紹介してください!!
まずは「ユーロJAZZピアノトリオ」を聴いてみます。
Commented by モリヤン at 2009-03-14 16:42 x
私の御薦めはトヌー・ナイソー・トリオ、中でもYOU STEPPED OUT OF A DREAMというアルバム。もう1つロバート・ラカトシュ・トリオ 、なかでもNEVER LET ME GOというアルバムです。両者ともヨーロッパJAZZピアノトリオでエバンスの影響を多大にうけています。1つは繊細なヨーロッパ独自ピアノの旋律の上にスイングを取り入れた煌びやかな逸品が聞けることと録音状態がかなりいいのでサウンドステージ上で各楽器の姿が目に見えるような解像感が体感できます。へたをするとこういう音楽はイージーリスニング化してしまうところですが彼らの音楽は間違いなくJAZZだというところが素晴らしいですね。もし御持ちになっていないのなら一度試聴だけでもどうぞ。澤野のウェブ内の検索で簡単に出てきます。
Commented by ta-mo-ta-mo at 2009-03-14 21:19
こんばんは!
お勧めの詳細まで教えていただけ、ありがとうございます。
両方ともに、澤野工房からは数枚出ておりますね。
改めて澤野工房のホームページを見てみたところ、結構なアーティストの数に正直、どれから行ってみていいものか悩んでおりましたので、非常に助かりました。
お二方を先にチェックしてみます。
エヴァンスはヨーロッパの方でかなりな人気があったようですので、影響を受けたアーティストが数多くいても不思議ではないんですね。
エヴァンスつながりで、新しい方向を見つけてみます。
また、良いお勧めの方ございましたらよろしくお願いいたします!!