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2009年 11月 23日 ( 1 )

ということで、SV-192S

昨日の雨も明け方には上がり、午前中には快晴にぃ~♪
ただ寒いですわぁ~・・・
お昼くらいには少しずつ気温も上がってきたようですが、、

ま、そんなこんなで、、SV-192S です。

とりあえずは USB でパソコンからの音源で聴いてます。

響きがいいのかライブモノが断然楽しく聴けてます♪
そこでライブCDを何枚か聴いてみました。
そこで1番よかったのが・・・
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「The Dava Brubeck Quartet
At Carnegie Hall」

1963年2月21日 カーネギーホール でのライブです。

録音状態もいい感じで、この組み合わせではサイコーのライブ感を楽しめました^^♪
そしてとりあえず、我が家では数少ないクラシックも聴いてみようかと・・・
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「Cantarbile
Yo-Yo-Ma」

ベスト盤ですが、聴きなれた曲もありとても聴きやすいと思います^^
チェロの音色がなぜか眠気を・・・^^;
響きがやわらかく、とても気持ちを穏やかにしてくれるようでした(笑)
それほどナン十回も聴いたCDではありませんが、雰囲気がとてもよく「重厚でいて繊細、歌うような音色」です。
・・・・・・「~~」の言葉はパクッテきました。。^^;
そこまではワタクシには感じれてません・・(笑)

そして聴きなれてきた頃に、CEC TL-51 をもう1度聴いてみます。
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同じモノをPCで再生し、切り替えて聴いてみましたっ!

とここで・・・
やはり1番最初に聴いたのは、 SV-192S も CEC TL-51 も unico も十分に温まってなかったからでしょうか?
あの時のようにツイーターの周りでシャンシャン鳴ってる様子はなくなってました^^
そしてやはりっ!
CEC の方が PC よりも音に厚みがありますねっ!
CEC の方が迫力があります。
MODEL2 とは少し違った感じですが、低音もしっかりと出てるようです。
それでもやはり高音の方が強め?ですね。
低音の鳴りよりも高音の方がインパクトがあります。

パソコンでは音が細くなり、頼りなく感じてしまうときもありましたが、ライブモノでの「ライブやなぁ~」感はパソコンの方が感じます。
CEC の場合は音の力強さの方に気が行ってしまってただけなんでしょうかね。。^^;
そしてパソコンでの音の方は静か?おとなしい??分、細かな音までハッキリと聴き分けられやすい感じです。
ただそれがいいのかどうかは・・・ワタシには今のところわかりません、、f ^^;

そんな感じ??で ボサノバ みたいなのもサワヤカに聴けますねぇ~♪


そして「Sample Rate」「Bit Resolution」というものを切り替えてみましたっ
というところの前に・・・
CDプレイヤーは「44.1k」ですね?
そしてパソコンは「48k」なんですね?
弄ろうと思って表示を見たときに発見しました。。^^;

ということで、、、PC では・・・
とここでお断りを・・・
まずワタクシには1段ずつ切り替えて行っても違いがわかるまでに1年以上かかりそうなので、とりあえずは「48k」~「192k」の極端な切り替えで行いました。m(_ _)m

「192k」の方が繊細?になりますね♪
やさしい感じというか・・・ですね・・^^;
お金持ちの家で優雅に流れるクラシックって感じですか?(笑)
違うかな・・・
CEC でも同じように変化してるようです。
これはかなりの「効果ありっ!」です♪
「Bit~」の方は正直、切り替えて少し聴いたくらいじゃぁ、ワタシにはわかりませんです、、はい。。
ただ「192k」での音はいいですね~
結局はこっちに落ち着きました^^♪
ただ CEC では「176.4k」の方がしっくりくるような・・・
「176.4」と「192」ではさほど数字は変わってない??ように思いますが、この切り替えではワタクシにもわかるほどの「ナニか」の違いが・・・
その「ナニか」については定かではありませんm(_ _)m

ま、そんなこんなでやりなれない聴き比べを連休で・・・
かなり疲れるモンですね。。^^;
こんなに音を聴こうとしたのって初めての経験です*^^*

続いては JBL4343 の方でも聴いてみましたよ~
また次回のご報告~っ ^^/~~~

by ta-mo-ta-mo | 2009-11-23 18:04 | オーディオ | Comments(6)