2010年 01月 10日 ( 1 )

Jutta Hipp のCD♪

今日もとても穏やかで暖かい一日でしたぁ~

上着を着て歩いていると、汗が流れてきました、、
おかげで汗が冷たく、カゼをひきそうでした^^

といいながら・・・実は年末あたりからずっとカゼを引きずっております・・
忘年会の後に二日酔いかと思っていたら、2日経っても3日経ってもアタマが痛く、少し熱っぽいような感じがなくならず・・・
3日に一度くらい、死にそうになってます、、^^;
そしてここ一週間ほどは咳が止まらず、眠れないわノドは痛いわの最悪な状況です、、(泣)

みなさん、カゼには早めのパブロンです♪

で、先月のCDアホ買いキャンペーンで買いまくったCDを、ボチボチとアップしていこうかと・・・
で、、先月に発売されたブルーノートの1100円シリーズですぅ☆

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「The Jutta Hipp Quintet
               Jutta Hipp」

1954年 録音

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「Jutta Hipp At the Hickory House Vol.1
                           Jutta Hipp」

1956年 録音

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「Jutta Hipp At the Hickory House Vol.2
                          Jutta Hipp」

1956年 録音

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「Jutta Hipp With Zoot Sims
                  Jutta Hipp」

1956年 録音

今回は 「Jutta Hipp」 という方についてのまとめ買いでしたぁ~♪

ちなみにこの方は・・・

1925年2月4日にドイツのライプツィヒで生まれる。10代の時にグラフィック・デザインを専攻。第二次世界大戦後の1946年、ソビエト軍の侵攻を避けるため家族と共にミュンヘンへ移住する。同都市でジャズ・ピアニストとしての活動を開始する。1950年代前半にハンス・コラーのクインテットのメンバーとして活動を行い、1954年から1955年の間、彼女自身のクインテットを率いて活動を行っている。ヒップはこの頃にいくつかの録音を行い、それらを収録したアルバムが「ユタ・ヒップ・クインテット」としてブルーノート・レコードから発売される。

1955年、ヒップはアメリカ合衆国に移住する。ドイツ時代から彼女を賞賛していた評論家レナード・フェザーの力添えで、彼女はブルーノート・レコードと契約する。彼女はヨーロッパ系の女性ジャズピアニストとしてジャズ界で注目を浴びる。1956年4月5日にジャズクラブ「ヒッコリー・ハウス」で録音されたライヴを収録した「ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ 」(vol.1とvol.2)は彼女の代表作として人気が高い。

ズート・シムズとの共作「ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ」の録音後、彼女は音楽業界から突如引退する。小規模のクラブでの演奏を好んでいた事、極度のあがり症であった事、音楽で生計を立てる事にあまり関心が無く、自分が感銘を受けない音楽を演奏・録音する事に気乗りがしなかった事などが原因とされている。ヒップはレコーディングをやめた後も演奏活動を時折行っていたものの、1960年以降、彼女の関心は音楽から絵画へと移ってしまう。

2003年4月6日、ニューヨークのクイーンズ区にあるアパートの自室で死去。78歳。生涯独身であった。

とのことでした。
ウィッキーさんより、パクッてきました、、^^;

4枚目の「Jutta Hipp With Zoot Sims」は、ずぅ~っとしずむ・・・ではなく・・・f ^^;  ズート・シムズで有名なアルバムのようですね。
オリジナルLPが結構なお値段ついてるとのことでしたわぁ~・・

全てあまりハデさがないような感じです。
ですがナニか雰囲気の良い演奏のように感じました。
特にトリオでのヒッコリーハウス1,2はとてもいい感じです♪
にぎやかなのが好きな私ですが、ナニか独特な雰囲気が感じられ、とても気に入りました^^
ただこの方は活動期間が短かったようですので、後年発売された一枚を除いて今回のこの4枚の録音しかないそうです。

残念・・・T T

そして気になるお姿は・・・・・って、、ワタクシだけ??^^;
こんなお方だったようです*^^*

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by ta-mo-ta-mo | 2010-01-10 18:23 | じゃずぴあの^^ / | Comments(0)