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2010年 04月 28日 ( 1 )

Saya ~Bloom ^^♪

先日ご好評??いただきました Sayaちゃま ですが、つかちゃんさんから 「Bloom」 もいいよっ☆
とのお言葉をいただいておりました。

で、アルバム名を検索してジャケットをみて・・・
あ、、コレって 「unity」 と一緒に買ってたCDやんっ、、、^^;

ということで・・・

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「Saya
   Bloom」

2004年発売

1. Shooting Star
2. チャイコフスキー「くるみ割り人形」~Flower Waltz
3. Come Together
4. Bloom
5. Every Day
6. Midnight Rose
7. Samurai Funk
8. Don’t Know Why
9. Higher
10. Close to You(They long to be)

メンバーが・・・
Saya(p)
Jason Lewis(ds)
Nelson Braxton,John Shifflett(b)
Chris Camozzi(g)
Charsette(vo=5)

「サヤの新しい展開を感じさせるフォース・アルバム。収録作品は6曲のオリジナル曲のほか、「チャイコフスキーのくるみ割り人形」からの作品、ビートルズの“カム・トゥゲザー”、そして、ノラ・ジョーンズの大ヒット曲“ドン・ノウ・ホワイ”を加えた10曲。
ジャズというよりジャズオリエンテッド・ミュージックを目指すSAYAのコンセプトが実践された「華麗で繊細+ゴージャズなSAYAイメージ」な作品。

「Come Together」から「Don't Know Why」まで、彼女自身のアレンジで淡々と流れるスムース・ジャズ仕立て、Saya名義の4枚目の作品。耳に心地よいメロディが、明るく優しい彼女のイメージを連想させる空間を形作る。明るい午後のジャズ。(瀧)(CDジャーナル データベースより) 」



とのこと。

先の「unity」が2002年の発売でぬので、こちらの方が新しいんですね。
ただアノ後姿の悩ましいジャケから一変、、
爽やか系に路線変更したかったのでしょうか(笑)
アノ後姿とこの明るい笑顔はとても同一人物とは思えません^^
ただの普通のおねぇちゃんになってしまいましたぁ~(笑)

「ジャズというよりジャズオリエンテッド・ミュージック」
ってよぅわかりませんけど、、f ^^;
前作同様にとても心地の良い演奏です。
ボク的にはやはり、オリジナル曲よりもカバー曲のほうにカンゲキしてしまいます♪
オリジナルの方、良い曲ばかりですが音楽的知識のないワタクシにはただの聴いたことない曲。
ただの初めて聴く曲です。。
カバー曲のほうは原曲のイメージがあるために、とてもカンゲキしやすいんですねっ☆
アレンジがウマイのか、演奏の仕方がお上手なのかはやはりボクにはわかりませんが、「unity」を聴いてカンゲキされた方はこのアルバムも同様なカンゲキを味わうことが出来ると思います♪
雰囲気が同じ?なんかな?
「unity」の後に聴いて、イメージを作ったまま聴いて違和感がありませんでした。
2曲目「Flower Waltz」なんてとてもうつくすぃ~つですよん♪
4曲目「Bloom」もなんといいめろでぃなんでしょ~ぅ*^^*

とても耳当りがよく、心地良い音楽です。
刺激がなくとても穏やかですが、ダルさや飽きさせないのはアノ後姿のせい?・・・
違いますねっ、、心地よくさせるナニかが潜んでいるんでしょうねぇ♪
まさに 「明るい午後のジャズ」 って感じですねっ*^^*

こりゃぁ、Sayaさまから目が離せませんっ!!

by ta-mo-ta-mo | 2010-04-28 22:25 | みわくのじゃずぴあの*^^* | Comments(4)