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2011年 12月 01日 ( 1 )

中島さち子 ~Rejoice

昨日は「暖かかった」なんてほざいてしまってましたが、今日はまた寒いっ、、!><!
まぁ、12月になりましたし、仕方ないっちゃぁ仕方が無いんでしょうけどねぇ。。

とまぁ、そんなこんなでっ☆
コチラは少し前に中古盤を入手していたものです^^ /



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「中島さち子
     Rejoice」



2010年02月07日発売



1 ふるさと
2 灼熱
3 アフリカの夜
4 Hoping for the future
5 人形ワルツ
6 裏山の。
7 Rejoice!!!
8 Happychild
9 山越え
10 Danny Boy


中島さち子(p)
生沼邦夫(b)
つのだ健(ds)
ゲスト on 9&10:広沢哲(tenor sax)


「中島さち子トリオは、2007年より本格的に始動しました。故本田竹広氏に師事し、渋さ知らズオーケストラなどに参加。過去には国際数学オリンピック出場と云う異色な経歴を持つピアニスト、中島さち子のオリジナル曲を中心に、山下洋輔、綾戸智絵、板橋文男など数々の音楽家との共演歴を持つベテラン・ドラマー、つのだ健、そして鈴木良雄に師事し、峰厚介、山口真文、辛島文雄、大隈寿男のバンドなどに参加して幅広く活躍するベーシスト、生沼邦夫と共に主に都内や横浜近郊のライブハウスなどで定期的に活動しています。

初CDとなる本作はラムゼイ・ルイスやモンティ・アレキサンダーのようなファンキーなチューンもあり、全体として非常に音が美しく力強い仕上がり。ザッパやダラー・ブランド、ジミヘンなどが好きだという中島の色彩感も随所に現れポイントとなっています。また本田竹広の影響か、非常に日本的な哀感を感じさせる部分も迫力ある演奏の中に見え隠れします。それは冒頭の「ふるさと」、最後のイギリスの民謡「ダニーボーイ」(子を想う親の心の唄)といった曲を取り上げた事や、中島の自作曲(2~9曲目)からも聴き取ることが出来ます。」



コチラで数曲試聴ができますぅ^^ノ



ですくうにおんで中古盤を散策していて何枚か買おうかと・・・
で、とにかく「おねぇたま」で「ピアノトリオ」ということで^^v
ワタクシ、まったく存じておりませんでしたが、とにかく上記条件に適合しましたので(笑)

そしてコレ、まずは夜に小音量にて何回か聴いていたのですが、ノリはよさそう、ピアノの音もとてもいい感じ・・・
ただ、ナゼかBGM風に聴こえてしまう。。
グッ!と引き込まれるようなところを感じない・・・
ナンで???^^;

がっ、、、

ある日(笑)、昼間にボリューム上げて聴いてみるとっ☆
音がとても立ってるっ!
とでも言いましょうか??f ^^
CDの録音がいいのでしょうか?
それともウチのシステムと合っただけなのか??
それともウチのシステムがおかしいだけなのか??^^;
ボリュームを上げるとスンゴク気持ちよろしいではないですかっ!!
となると演奏もエエように感じるワケで(笑)
ある意味「難しい」CDかもしれません^^;
って、ボクだけか??

あ、そうそう、彼女のホームページもチェックしてみましたが、彼女は「サイン付き」の販売はしていないようです。。(涙。。。







by ta-mo-ta-mo | 2011-12-01 22:19 | みわくのじゃずぴあの*^^* | Comments(4)