2015年 01月 26日 ( 1 )

お届きモノ^^♪

いやぁ~、、、デジカメ壊れた。。。

ブログ用の写真を撮ってるとき、電源を入れてある状態で手からスベってカーペットの上に落とした。。
その後、何枚か写真を撮って電源切り・・・
「ウィーーーン・・・ウィーーーン・・・」
あら??
レンズの方を見ると、格納式?電源を入れるたびに出たり入ったりするレンズ本体?
2段階の先っちょが曲がって格納されないようだ。。。T T
落としたとき、ウマイ具合にココからナナメに床に当たったのだろうか、、、
液晶には「エラー」と出てナニもできない。。。
どうせアカンのなら!
と、ケースを開けてバラしてみたけど・・・
あまりに細かすぎてヤメ、、、^^;

あぁ、、、調子良かったのに。。。
カンタンにグイッと直らんのやろか。。(涙。。。


ま、気を取りなおしてっ




a0112282_21174700.jpg




田中菜緒子 ~Memories

2015/01/14発売

1.Sailing     
2.Sign of Spring
3.Cato-cha
4.そらもよう
5.But Not For Me (G.&I.Gershwin)
6.NYの思い出
7.Wall Street Blues
8.For…
9.Nocturne op.48-1 (Fryderyk Franciszek Chopin)

演奏
田中菜緒子(piano)
安田幸司(bass)
安藤正則(ds)

With Guests
岡崎好朗(tp)
安ヵ川大樹 (b)

DNCD05
ダイキムジカ

「国内屈指のベーシスト安ヵ川大樹をして「彼女の芯のある美しく、ジャズに対する畏敬の念がこもった
音色に感銘を受けました。」と言わしめる逸材ピアニスト『田中菜緒子』満を持して待望のデビュー!!

ピアニスト田中菜緒子(p)と初めて出会ったのは2013年、御茶ノ水ナル 岡崎好朗(tp)セッションでした。 リハーサルで初めて一緒に音を出した時、彼女の芯のある美しく、ジャズに対する畏敬の念がこもった音色に感銘を受けました。そして、ステージが始まると、リーダーのオリジナル楽曲の中で、全体の舵取りをしながら、自身の持ち味を存分に発揮している事に驚きました。 聞けば、桐朋学園大学卒業後に、ハービーハンコックに衝撃を受け、独学でジャズピアノを始めた彼女は、自身の研鑽の為、定期的にアマチュアミュージシャンが参加するセッションを主宰しているとの事。 また、ポップス、ジャズどちらのフィールドでもサポートで参加する事が多く、これらの活動が、若手ピアニストにも関わらず、包容力と幅広い音楽性をもたらしていると感じました。 以来、私のリーダーユニットでも共演を積み重ね、満を持して2014年10月に小岩オルフェウススタジオにて録音。(中略)アルバム全体を通して、ジャズの持つスリリングな展開とクラシックの優美な旋律を巧みに融合させた田中菜緒子のオリジナル曲、独創性のあふれるスタンダード曲のアレンジの素晴らしさは特筆に値します。 ダイキムジカレーベル2015年第一弾にふさわしいスケールの大きな作品の誕生を、心から祝福すると同時に、ベーシストとしてもゲストプレイヤーとして参加出来た事を光栄に思っています。 現在、田中菜緒子トリオは、御茶ノ水ナル、新宿ピットイン、江古田そるとぴーなっつ、など都内で最も熱いジャズシーンに定期的に出演しています。今後、最も期待されるユニットと言っても過言ではないでしょう。(文中敬称略)---------- 2014 年11月 安ヵ川大樹 -ライナーノーツより抜粋-」

とのこと。

「アーティストについて
田中 菜緒子 (ビアノ) 1985年福岡県久留米市生まれ。幼少よりクラシックピアノを習い、コンサートに出演、様々なコンクールで賞を受賞。桐朋学園大学ピアノ科に進学し、在学 中には、ブルガリア国際コンクールで1位を受賞。また、桐朋学園大学卒業生の九州代表として、アクロス福岡で行われた卒業演奏会に出演。 卒業後ジャズに開眼、研鑽を重ね山口真文(ts)カルテット 岡崎好朗(tp)グループ 安ヵ川大樹(b)トリオなど、ライブ、セッションでの活動を開始。ポップスの分野でも、キーボードプレイヤーとして活動中。 クラシックで培った表現力とジャズのスウィング感を兼ね備えた演奏、オリジナル曲。今後、最も活躍が期待される女性ピアニストの逸材。」

ってな感じ^^

彼女のホームページ

ジャケで見た感じ、ボクが子供の頃のイメージでは、近所の金持ちのピアノを弾くお嬢って感じの方^^
演奏の方はエエ感じ♪
おネェたまピアノトリオってな感じ、ノリよく気持ちエエ系サウンド←は???(笑)、、^^;

そしてっ
一日早くぜっぷりんさんも記事にアップされていたっ!!
おそるべし!!(笑)


そしてもう一枚っ




a0112282_21174223.jpg




山田静香 ~至福

2015/01/14発売

1. DEEP BLUE
2. NEW BEGINNING
3. MIDNIGHT SONG
4. 至福
5. AUTUMN WALTZ
6. おとぎ話
7. PALM TREE
8. 夏の思い出

演奏
piano, vocal:山田 静香
bass:畠山 令
drums 棟 允嗣

SRTT0001
ステップスアールイー

「幼い頃から音楽に親しみクラシックからジャズへと演奏活動を続けてきたピアニスト山田静香のファーストアルバム。
親しみやすい自身のオリジナル曲のテーマとエモーショナルな美しいプレイは聴くものを優しく包んでくれる。

幼い頃から音楽に親しみクラシックからジャズへと演奏活動を続けてきたピアニスト山田静香のファーストアルバム。親しみやすい自身のオリジナル曲のテーマとエモーショナルな美しいプレイは聴くものを優しく包んでくれる。幼い頃から音楽に親しみクラシックからジャズへと演奏活動を続けてきたピアニスト山田静香のファーストアルバム。曲は 8曲目以外は全て自身のオリジナル。バランスの良い美しい音色のピアノで親しみやすいメロディーのオリジナル曲をバックのミュージシャンと一丸となり生き生きと聴かせてくれる。ビル・エバンス。ギル・ゴールドスタイン、キース・ジャレット等を思い出させてくれるような感情と風景を描写する柔軟性と創造力のあるプレイは魅力的なテーマと歯切れの良いプレイでアンサンブルを築き上げてゆく。8曲目では日本の素晴らしい代表曲と言える日本の唱歌を自身が歌っている。親しみやすいテーマとエモーショナルで美しいプレイで聴くものを優しく包んでくれる。(インフォより)」

とのこと。

「山田静香 プロフィール
音楽好きの両親の影響で様々なジャンルの音楽を聴いて育ち、幼少の頃よりピアノを習い始め音楽への興味と楽しさを知る。 大垣女子短期大学 音楽科 ピアノ専攻卒業。 2006~2011年、保坂千里指揮のキーボードオーケストラ『楽』にてモーツァルト、ガーシュイン、プーランクのピアノコンチェルトのソリストとして出演。 ピアノ教師時代にチックコリアのピアノが即興演奏だということに衝撃を受け、JAZZピアノを始める。現在は京阪神の著名な数々のミュージシャンと共演。主にJAZZを演奏している。人間の持ついろんな想いや感情、目にする美しい風景を描写するような曲作り、ハートに響く歌心のあるメロディと、ピアノという楽器が持つ音色の可能性を活かした演奏を心がけている。またこのアルバムの8曲目の「夏の思い出」は日本の唱歌の素晴らしさに感銘を受ける日本人として歌い、これからもいろんな日本の名曲を歌っていきたいと思っている。」

彼女のブログですぅ

あら、、ブログ初めてみた、、
「こちらで郵送も出来ますので、宜しければコメント欄からお問い合わせください。」
マジでか!!
ってか、、
静香ちゃん、関西やったんか、、、まったく気付いてなかった><、、、
無念じゃ。。。T T

ってなことで、少し落ち着いて聴ける演奏
ボーカルは最後の1曲のみ
ハデではなく、おっとなぁ~な感じで優しい気持ちにさせてくれるような演奏か??
ガッツン系を期待するとアレかもしれませんが、ナカナカにエエ感じ
ま、最後のボーカルはまぁ、、好き好きということで、、(笑)

ということで、本日は3階でオデオ♪
ま、ナンなとヤッてましたが、、、




a0112282_21180360.jpg




チャイナ真空管バッファ?
コヤツ、今まで特にナニって感じない??
とか言うてましたけど、、
コレ、まずは電源入ってなくても音が出る。
そういうモンなのか??知らんかった、、
というのもコレの電源を入れるの忘れて聴いてた、、^^;
で、気付いてスイッチオンっすると・・・
ジワジワと音が変化していく・・・
でっ
音の角が消える、コレは気付いてましたが、、^^;
音に芯ができ、キリッと感を増大し、とても豊かな音?
押しも強くなったように感じる・・・
コヤツ、こんなにエエ仕事してたんかっ(笑)
いやぁ~、、、マジでカンゲキした^^;


[PR]

by ta-mo-ta-mo | 2015-01-26 21:58 | みわくのじゃずぴあの*^^* | Comments(2)