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JULIA FORDHAM / ときめきの光の中で

「ジュリア・フォーダム
    ときめきの光の中で」

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1988年発売のジュリア・フォーダムのデビューアルバムです。
1曲目の「HAPPY EVER AFTER」はおなじみの曲ではないでしょうか?
確か、このアルバムの発売1~2年後にドラマか映画のテーマ曲になり、一気にメジャーになったように記憶しております。

この方の声が好きで、発売当時から良く聴いてます。
やはり1曲目の「ハッピー・エバー・アフター」が一番のお気に入りです。
独特の歌い方、声、曲の全てがはまってます。
この人にはこの歌って感じでこの曲にはまった人も多いのでは??
他のアルバムを聴いていても、最後にはどうしてもこの曲を聴きたくなってしまいます。
最近導入した unico CD のしっとりな感じの音で聴くと、とても良い感じでますます聴く回数が増えそうです。
unico CD のような音を経験したのは初めてで、かなりしっとりな音に少々違和感を感じてしまってたところもありましたが、女性のボーカルを聴くにはとてもいい感じで思わずうっとり聴き入ってしまいます。

最後の「ウン バ イェ~」??の所なんか、一緒に歌ってしまいます・・・

皆さんも一度、 ウン バ イェ~ ♪ を一緒に歌ってみませんか??
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-13 23:55 | じゃず以外!><! | Comments(6)

秋吉敏子 CHIC LADY

本日届いたCD4枚です。

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数日前に katyan さんのブログにて紹介されていました 「オーパス蔵」 のCDは非常に気になっており、またHMVで一枚1000円との情報をいただけましたので、いままでほとんどクラシック音楽は聴いたことが無かったのですが、これもいい機会と購入したものです。

また、その際にちょこっとだけ検索してみると、以前に umekichi さんがよく聴かれるとおっしゃっていた 「秋吉敏子 CHIC LADY」 を見つけることができましたので、まとめての購入です。
このCDは、私も以前から気にはなっていたのですが、なかなか見つけることができませんでしたのでとてもラッキーでした!

もう一枚は 「JUIOR'S BLUES   JUNIOR MANCE TRIO」 です。

以上の4枚が本日の収穫?です。

まずは「オーパス蔵」ですが、katyanさんのブログでの記事からオーパス蔵のホームページを拝見し、
「音楽・音質を最優先に考え、スクラッチノイズを敢えて残している。せめて ‘盛大なノイズの中に・・・’と言われることのないレベルにしたつもりである。演奏の質さえ高ければ1分もすれば耳は慣れるという昔からの言を信じている。」
とのコメントを見て、非常に気になったのです。
なかでも「演奏の質さえ高ければ」という所がとても気になります。
そこで購入したものは。。。
「カザルス バッハ無伴奏チェロ組曲」
こちらは katyan さんがご紹介しておられたCDです。
演奏、音質共にとても良いとのことでしたので・・・
もう一枚は。。。
「フェリックス ワインガルトナー指揮」
2枚を聴いてみて驚きです。
SP盤とかの時代にこれだけの録音が出来ていることに、とても感動です。
独特の「シャー」音がありますが、それがまた独特の雰囲気があり、私は嫌いではありません。
ただの興味本位で買ってみたCDですが、これのおかげでクラシック音楽にもすこし興味が沸いてきました。
このCDの作り方が良かったのだと思います。(エラそうなコメントですんません。。。)
演奏の雰囲気がとてもよく伝わってきて、普段ジャズを聴いてる時のように音楽に入り込めることが出来ました。
キレイな音?にするためにノイズやらを全て取り去って、演奏の雰囲気まで変えてしまったCDにはない、ど素人にもクラシック音楽の楽しさや雰囲気が楽しめるCDだと思います。
とても感動でき、また聞きたくなってしまうCDでした。

そして待ってましたの 「CHIC LADY」 です。
こちらはトリオにホーンを加えたもので、いつものオーケストラモノではありません。
それに一つ思いましたが、オーケストラモノにはあまりありませんでしたが 秋吉敏子 さんの ピアノソロ部分 が結構印象的でした。
いつものオーケストラモノとはまた違った雰囲気で、アレンジがいつもとは違う方向での意図だったのでしょうか?
ですので、トリオでの演奏のような雰囲気を味わう所もありますし、ホーンが加わっていつものオーケストラ風な雰囲気を味わう所もありと、トリオやオーケストラの秋吉敏子さんとはまた違った趣が味わえ、とても楽しめるアルバムでした。
umekichi さんが好むと言われていたのも、私にもなんとなくわかるような気がします。

ここまで聴き入ってしまったので、「JUNIOR MANCE」はまだ聴いてません、、、
後日にてということで・・・

一つにこだわることも良いとは思いますが、色々なモノを聴いてみるのも必要なんだと思ったのでした・・・
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-12 23:56 | 音楽を聴く! | Comments(6)

BILL EVANS / JAZZHOUSE

「BILL EVANS
     JAZZHOUSE」

Bill Evans - piano
Eddie Gomez - bass
Marty Morell - drums

Denmark ; November 24 , 1969.

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先日の 「You're Gonna Hear From Me」 と同日のライブとのことです。
ただこちらの方、さすがの私もこのジャケットは何?って思ってしまいます・・・
このスナップ写真のような、少し距離を置いた3人の中途半端に小さな姿はなんなんでしょう??
デンマークに到着した時の飛行機??
ま、こういうのもアリなんかな?ということで。。。

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先の 「You'reGonna~」 よりは若干、ゴメスのソロは短めかな??
なんて思ってしまっていると、4曲目の 「Autumn Leaves」はほとんどゴメスのソロを聴いてるような感じで、、、
このCDはライブ盤ですが、遠くで鳴っているような音ではなくそこそこ良い方の音だと思います。
演奏の方は、先の 「You're~」 と同じような感じですが、私的には若干こちらの方が穏やか??な感じがします。
録音状態の若干の違いで(CDの音の若干の違いで)こちらのCDの方がやや低音がきつく、どっしりとした感じで聴こえるからかもしれません。
じっくりと聴き入ってみると、ゴメスの長めのソロやゴメスを煽っていくモレルのドラム、それに勢いがついてテンポの上がっていくエヴァンスのピアノの様は同じようですね。
こちらのCDも、飛ばしまくるエヴァンスが好きな方には超お勧めです!
エヴァンスファンでしたら、聴き入って思わずカラダをゆすってしまうほど、ノリのいいライブですよ!!

国内盤ではアルバム名もジャケットも違うもので、
「ライブ・アット・モンマルトル~枯葉」というタイトルで発売されておりますが、こちらの輸入盤の方がいいように思います。
ま、どちらでも機会があればぜひ一度聴いてみてください!!
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-11 22:57 | じゃずぴあの^^ / | Comments(7)

Z にはお決まりですが・・・

雑誌とかで記事を見ててもよく書かれていることですが、 「Z」 のエンジンのオイル滲みはやはり気になりますね。。

私の「Z1100R」も結構な滲みが数箇所あり、気にしないようにはしてますが・・・
それでもやっぱり気になってしまいますよね。

以前乗っていた 「Z1」 は、一度オーバーホールした後は何で??って思うくらい無くなったんですけど?
分解、清掃、新品ガスケットくらいで、面研とかはしてなかったんですけどそれでも組みあがった後に、オイルの滲みは無くなったんですけどね・・・

この「Z1100R」もオーバーホールの際に、大きなヒズミは無かったので面研はしてないんですけど、「Z1」の時とは違って無くなってくれることは無かったようです・・・

まずは超お決まりのヘッド部分ですね。
ここは特にサイドスタンドで傾けて停めておくと、必ず左側(下になる方)から滲んできますね。
ですので、自宅で停めて(冬眠させて??)る時にはサイドスタンドの下に木をかましてほぼ真っ直ぐになるようにして停めてあります。
その際、反対にコケないようにサイドスタンドの反対側にはジャッキまでかましてます。
通勤で使用しているときも、職場の駐車場では少し薄めで若干傾くくらいの角度になるよう、自宅で使ってるものよりは少し薄めの木をかまして停めてます。
なんかえらい神経質なように感じるかもしれませんが、結構サイドスタンドでの駐車の角度が斜めなんで一日サイドスタンドで停めておくと、結構なオイルが滲んでますんで。。。

あと気になるのは左下の方のダイナモから出ている線のところですね。
ここはダイナモから出ている電線をツタってタレテます。
一応ケースにゴムブーツは付いているのですが、ダメなんですね。
対策品ゴムブーツもたしかPMCかどこかから出ていたと思うのですが、機会があればそちらの部品の方も試してみたいと思ってます。

「Z1」から始まったこのエンジンですが、最終のこの型になるまでに色々な改良等がされており良くなったところも多数あるようですが、パワーを上げる為や軽量化の為にシリンダー等が Z1 の時代のものより耐久性が落ちているとか言う記事を見たような気がします。

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このエンジンは GPz1100 からインジェクションをキャブに変えたものだそうで。
それでもって外装は Z1000R の形でリアの足回りも2本サス(GPz1100はモノサスです)で。
おかげでマニュアルは Z1000J、Z1000R用 と GPz1100用 と2冊必要なんですね。

それでも出来る限りこの Z を維持していこうと思う今日この頃でした。。。
その前にとりあえず乗らないと、、、
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-10 23:14 | KAWASAKI Z1100R | Comments(6)

BILL EVANS ~you're gonna hear from me~

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「BILL EVANS
   you're gonna hear from me」

BILL EVANS (piano)
EDDIE GOMEZ (bass)
MARTY MORELL (drums)

Denmark ; November 24,1969

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このCDはライブアルバムですが、別のビル・エヴァンスのアルバム「JAZZHOUSE」と同じ日のライブとのことです。
ライブアルバムですので、最高の音質とまではいかないかもしれませんが、私的レベルでは満足です。
演奏がとてもお気に入りですので、このCDはエヴァンスCDの中でも結構、私の中ではコンセクレイションに次ぐ上位ランキングです~

早足的エヴァンスピアノが好きな方にはお勧めできると思います。
3曲目の「WALTZ FOR DEBBY」なんかは「早足エヴァンスサイコー!!」って叫びたくなりますよ!
スコット・ラファロの時の「ワルツ・フォー・デビー」が大好きな方には、ちょっと受け入れられないかもですけど。。。
それと、この頃のエディ・ゴメスの曲ごとの長~~~~~いソロを快く受け入れられる方で無いと、「毎回毎回なっがいねん!」ってなってしまうと思います。。。
それでも、ゴメスの長いソロの後から絡んでくるエヴァンスのピアノは感動モノですよ!!
1番のお勧めはやはり「SOMEDAY MY PRINCE WILL COME」と言いたいところですが、正直に言いますと「WALTZ FOR DEBBY」です。
他では聴けない 早足なデビー はぜひ聴いていただきたいと思います。

また、ジャケットのオールバック?のエヴァンスは非常にかっこよいです。
このジャケットの頃のエヴァンスが一番かっこいいですね。
ヒゲもじゃのエヴァンスは、なんとなくやさしいおじいちゃんな感じがしてしまいます・・・
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-09 22:52 | じゃずぴあの^^ / | Comments(2)

DAVE BRUBECK QUARTET

先日、umekichiさんよりお勧めのご紹介をいただいていたものを、新品をバスッ!といってまう勇気がなかったので中古盤をオークション等で探していたのですが、なかなかうまい具合に安くで見つけることが出来ず、一応、ご紹介いただいたアーティストの別CDを買ってみました。

今回は多数ご紹介いただいた中から・・・
「DAVE BRUBECK」のアルバムです。
umekichi さんからは 「Nightshift 」 というライブアルバムをご紹介いただいていたのですが、私が今回安いからと思って手にいれましたのは、

「DAVE BRUBECK QUARTET
DOUBLE LIVE FROM THE USA & UK」

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というライブアルバムです。
貧乏根性ですか、2枚組みということもあっての購入です、、、

USA LIVE と UK LIVE の2枚組みです。
DAVE BRUBECK という名前は聞いたことがあったのですが、演奏をきくのは初めてです。
また、DAVE BRUBECK といえば TAKE FIVE というのも聞いたことはあったのですが、TAKE FIVE という曲を聴いて 「あ、この曲聴いたことある~」 ってわかりました。
これって、皆さんは知ってましたんですか??私は曲は確かに聴いたことのある、それもなじみのあるメロディですが、題名までは一切知りませんでした・・・
超有名な曲ですよね。

さて、初めて聴いての感想ですが。
とてもノリが良く、非常に聴きやすい演奏でした。
アルト・サックスを加えた QUARTET での演奏ですが、サックスが思いっきり前に出てバンバン吹きまくる~ってなものではなく、4名様すべてがバランスの取れたような感じ?で普段、ピアノトリオを聴いている私でも素直に演奏に聴き入ることが出来ました。
それでいてテンポよくノッテいるので とても楽しいですよ~~

私の感性ではこれ以上の感想は書けませんので、お許しを040.gif

umekichi さんには感謝です!!
お勧め盤のほう、追加でどんどんお願いします~~

前回のものを含めて、検索にがんばります!
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-08 22:33 | じゃずぴあの^^ / | Comments(4)

本日はありがとうございました~

本日、私にとってブログを始めて以来、初めての「お会いします~」でした。
それがなんと、お二人の方とお会いすることができたのです!!

これは、為せばのてつさんのおかげなのでした。
てつさんが大阪に来る際に私の所へ寄っていただけるとのことから始まったのでした。
また、その際に同じ大阪のファイティングオーディオのhamondさんを一緒に訪ねようと言ってくれましたおかげで、私は本日お二人のオーディオを趣味にしておられる方にお会いすることが出来ました。

ただ、すみません。。。
私の仕事が長引いてしまったので、時間に余裕がなくお忙しい訪問になってしまいました・・・

hamondさんのところへの現地集合で、、、
ブログの方でも書かれています、PCオーディオ(って言うんですよね??)を拝見してびっくり~~~
オーディオショップと自分の部屋以外でのオーディオを見るのは初めての私には、ごっつう衝撃的映像でした!!
オーディオ機材の上に置かれたパソコン、高級家具のような雰囲気のスピーカー、そして!
スイッチング電源やらなにやら、電気部品のすごいカタマリが~~
トランスやらスイッチング電源やらと細かくすごく丁寧に教えていただいたのですが、商業科卒業の私にはほとんど理解できませんでした。。。
すみません・・・040.gif
お会いした感じ、非常に優しそうな方なのですが、オーディオの話になるとかなり真剣に熱く語ってくれましたのが印象的です。
電源等を全てご自分でハンダゴテを握られてしているお方で、自作についてのお話の最後に
「やってしもたら(やりはじめたら)とことんやらな・・・」
って小さくつぶやいておられたのがとても印象に残ってます。
いい音楽に包まれて、最高のティータイムになりました。
本日は短い時間でしたがありがとうございました。
私の自宅とそれほど遠くない(近い)ので、これからもぜひ、よろしくお願いいたします。

hamondさんの所から、車で約20分位で我が家に到着~なのですがお昼過ぎにてつさんと合流し、hamondさん所でティータイムしていたので、ランチをする時間がなく夕方も近くなってましたので、てつさんには非常に申し訳なかったのですが「マクド(大阪人ですので・・)」のお持ち帰りをして我が家に到着です~

とりあえず2階のリビングで、しばしマクドをしながらお話タイムで・・といきたかったのですが、食べ終わると早々にてつさんを3階に・・・

そうそう、てつさんですがどんな方なのか色々と想像していたのですが、いたって普通の好青年!って感じで安心しました。。
柔道をしておられるとのことでしたので、ごっついガタイのデッカイのやったらおとろしな(恐ろしいな) とか色々考えてました・・・勝手な想像すんません。

早速「JBL 4343」の方から聴いていただいていたのですが、話の方が例のアナログの方に行った(私が無理やりその話題に持っていった・・)ので隣の unico の方へ・・・
モリヤンさんにいただいた「アナログの本」で学んだ最初の調整を、実際にてつさんにしてもらいそれを見てみることでのお勉強をさせてもらいました。
ただ単にやってみてほしかっただけなんですが。

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すみません、やってもらっている間にも1枚も写真撮ってませんでした。。。

ゼロバランスや針圧調整、アームの水平等、していただき・・・おまけに10円寄付までしていただきました。
プレイヤーの水平を見てもらって、このプレイヤーには調整機構がないのでどうしようかと考えていると、黙っててつさんはご自分の財布から10円玉を出して下に敷いてくれているじゃあ~りませんか!!
もう一枚・・というところで私もさすがに20円は心苦しいので慌てて自分のポケットから出しました。
ほんますんませんすんません、、、

まだごくごく最初の調整だけですので、これから細かな所はご自分でいろいろ試しながら・・ということでしたが、試しにこの前の音割れレコードを聴いてみましたが・・・

割れる音は完全になくなってました!!
古い録音で若干音が震えている?ような感じだけでした。
ピアノの音が強く「バンっ」と響く所が割れて「バリっ」といっていたようです。
何から何までありがとうございました~~

最後にマイパソコン(RYOさんに「遅っ」て言われていた)の方も見ていただけ、ちょこっとなにやらしてくれたので、少し動きも早くなったような気がしてます。

色々とてつさんをこき使ってしまったようで、かなりなお気の毒でしたが私にとっては最高の一日になりました!!

それにわざわざお越しいただいたのに、なんの持て成しも出来ずにすみませんでした。

また、お会いできる日を楽しみにしてます。
ありがとうございました。
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-07 23:21 | お世話になりますぅ^^ノ | Comments(6)

秋吉敏子&ルータバキン・ビッグ・バンド~トシコから愛を込めて

数日前に届いたCDですが、本日やっと?聴いてます~

「秋吉敏子&LEW TABACKIN BIG BAND
From Toshiko With Love」

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世界に誇れる?ビッグバンドですね。
この演奏時に以前までの16人のメンバーの内、7人が入れ替わったそうです。
約で半分の入れ替えですので、CDの解説書には「新しいメンバーになっての新しい船出~」と書かれていました。
ですので参考までに、このアルバム以前でのCDを聴いてみましたが、私にはどんな所が新しいメンバーによってどう変わっていっているのかはわかりませんでした・・・

ま、そんなことはどうでもいい040.gifのでこのCDですが。。。

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1.A BIT BYAS'D
2.LAMENT FOR SONNY
3.LET THE TAPE ROLL
4.TANUKI'S NIGHT OUT
5.FALLING PETAL
6.YET ANOTHER TEAR

毎度のことですみませんが、これと言って参考にできることなんて書けるわけないので、その辺は許してください。

自分でも思うのですが、CD1枚聴き終わった後でどの曲が良かったか?って考えると、1曲目って思うのが多いんですね。
おそらく最初に聴いているので、いい!って思ったのが一番強いんですかね??
ということで、このCDも1曲目が良かった!?
また、4曲目の題名にも一票ですね。

秋吉敏子、ルー・タバキン両氏共に派手派手な演奏ではないと思うのですが、とてもテンポいい!ノリがいい!かっこいい!と聴くたびに思ってしまいます。
トリオ以外はあまり聴くことが無い私ですが、両氏のビッグ・バンドはなぜか良く聴いてます。
ノリもいいし、かっこいいし、それでいてなにかやさしい感じがするのかもしれません。

毎度のことですが、私のコメントは何の役にも立ってないのでジャケットを見て、何か気になるところがございましたらぜひ一度、聴いてみてください。
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-06 23:04 | みわくのじゃずぴあの*^^* | Comments(2)

空冷VW Pro Shop jeffrey's

私のbaja bagを購入したのも、メンテナンスをしてもらってるのも「大阪市の住之江区」にある 「空冷VW 専門? jeffrey's」 というショップです。

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すみません、勝手に画像お借りしました、、、

VW 乗りには大変心強いショップですよ~
レースの方でかなりなやり手?らしいので、バリバリのチューニング専門?のように受取られているかもしれませんが、空冷VWが好きでショップをしてはるのでお客さんの中にはビンテージのオリジナルバリバリの方もおられます。
今まで私のbajaも、たいしたトラブルなく乗れているのもこのショップのおかげだと思ってます。
メンテナンスからチューニング、レストアまで全て、相談してみると的確に説明してくれますし、ダメなことははっきりダメといってくれるので、古いクルマにありがちな外観ピカピカ、開けてびっくり!のようなクルマは一切このショップでは見たことがありません。
古いクルマですので調子を維持、回復する為にやはりそれなりにお金は掛かります。
ただ、必要な所にはきっちり対処すると結果的によくなる(当然ですか・・)ということを私は私自身のビートルで学ばせてもらいました。
ですので今まで一切の不安なく、フツーに使用できてます。

もともと私はビートルに興味があったわけではないので、空冷VWといっても色々なタイプがありお客さんのそれぞれが「どのタイプのどの年代のここがいい」ってこだわりを持っておられて、話を聞いてるだけでも楽しくなりますよ。
タイプⅠ、タイプⅡ、タイプⅢやカルマン・ギア、356などいろいろあるようですが、私もいまいち全ては把握してません・・・

もし気になられた方がおられましたら、ぜひホームページの方も見てみてください。
商売気はあまりないですが、空冷VWのことはいろんなことに相談に乗ってくれますよ。

今月末には車検ですので、アタマがイタイです。。。
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-05 22:33 | VW Baja | Comments(2)

今日届いたCD

発売前に予約していたCDが今日届きました。

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「小林香織 
   GOLDEN BEST」
おまけにほとんど見もしないけど、初回盤DVD付きです。。。

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この方はフュージョンになるんでしょうか?
検索するとフュージョンのほうから出てきました。
ま、ジャズとフュージョンの違いなんていまいち良くわからない私にとっちゃあどうでもいいことですけど。

この方のCDは、以前に一度聴いてから結構気に入っており、まだそれほど枚数も出ていないことから一通りそろえてます。
特別ジャズってるようでもなく、何かしながらの私の得意な「ながら聴き」にもってこいな感じです。
仕事中、トレーラーを運転しながらも結構聴いてます。

全ての曲がとても親しみやすく、部屋で腰を降ろして聴いていてもぜんぜん疲れることがないですね!
スーッと曲に入り込んで楽しめるって感じですかね・・・
ど派手なところが無く、それでいてカッコええなって思わしてくれます。

少し前の発売の彼女のライブのDVDの方では、とてもかわいく、かっこよいライブが楽しめますよ。
別に癒し系ではなさそうですけど、古めのジャズを聴き続けていた合間にたまに聴いてみると、結構癒されます。

このジャケットではショートの髪でかっこええおねいさん風?になってますけど、個人的には以前のロンゲのかわいいおねいちゃんな感じの方がええんですけど・・・
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by ta-mo-ta-mo | 2009-03-04 23:37 | その他のみわくのじゃず*^^* | Comments(5)