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さてさて^^

いやぁ~、、
ココんとこ1週間ほど体調が悪くてグッたりしてました、、^^;

若干カラダがダルい感じと咳が出だしたくらいでしたが、昨日は熱が少し出てきて咳もハゲしくなってきて、、
せき込むと止まらんのでとにかくトイレに行って便器抱えて、吐きそうになりながらオエオエ言うて、涙流して鼻水たらして(笑)、、、

明日はまた入院。
風邪ひこうがナニしようが病院に行くのだから大丈夫(笑)
ただ、また
「インフル陰性、残念」
と言われるのか?(笑)
とりあえず熱は下がってきだしたので、明後日の抗がん剤は大丈夫やろかと^^

ま、とりあえずは予定では1週間から10日ほど。

とにかくっ
いってきます^^ /




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by ta-mo-ta-mo | 2019-02-19 22:35 | ひとりごと

続きます(笑)

いやぁ~、、
後は抗がん剤の予備治療だけかと思いきや、、、

退院後2週間あけての外科の診察。
もうコレで外科も終わり、内科へ戻るんかなと気楽な感じで行きました^^

まずは手術で摘出したブツの病理検査
手術前までに撮ったレントゲンを並べて、病理検査の画像も並べて見ながらの説明
「最初6㎝あったガンが化学療法で5.5㎝と小さくなったと言うておりましたが、、、」
「ナンとっ、、、!!!」

「この5.5㎝のカタマリの中心部の0.6㎝x0.3㎝以外、ガン細胞は死んでおりましたっ!!」

レントゲンでは手術前に
「化学療法の効果がちゃんと出てくれたのはありがたい。
ただもうちょっと小さくなってくれてもよかったんですけどね、、」
なんて言われてましたが、取ってみるとほとんど死んでいたようでした^^ /
ま、それほど珍しくはないようでしたが、それでも先日の医師のカンファレンスでは話題になっていたそうな^^

とまぁ、そんな話しで喜んでいましたが。。。

んがしかしっ、、、
診察の3日ほど前から小刻みで連続な咳が出だして、息もできんで窒息しそうなほど、、
それに肩甲骨のあたりがよぅ動く。
咳込むときだけでなく、声を出したり息をしたりするだけでもピクピク動いて気持ち悪い、、^;
それに咳が出ると胸のあたりで「ボコボコ」とか「グゥー、、、」とか音が出る、、
ま、治っていく過程なのか?と楽観していたが、センセに伝えると
「針の穴ほどの小さい穴やろうけど、空気漏れしてますネッ」
とのこと。
「気胸ってヤツですネッ☆」
肺を取った右上あたりは息をしても肺の音が聞こえんらしぃ。
レントゲンを見ると、やはり漏れた空気に圧迫されて、取ったところまで大きく膨らんでいた肺が小さくなってる、、
水も溜ってるらしぃ。
「とりあえず様子見ぃで細い方の管入れますか!」
ということで、その場で早速オペ(笑)、、、
上半身裸になってベッドに横になって紙被されて、センセはオペ着?着て手袋して。
よぅさん麻酔打たれて切られて管入れて、、、^^;
小さな空気抜きの管の先に小さなプラスチックの丸い通気孔が付いた容器ぶら下げられて、、、
そして水(体液?)が出てきてるので、注射器で何度か抜いて。
その状態で再度レントゲン室へ行ってレントゲン撮って。
また診察室へ戻って診察。
ただレントゲン室から戻るときあたりから、麻酔が切れ始めてきたかしてチクチクズキズキ、、、
「ほれ、空気抜いてやると肺が大きく膨れたでしょ?
コレで様子を見て、アカンかったら入院して大きい方の管にして、機械つなげてしてもらわんとあかん。
それで穴塞ぐための処置をナンなとせんとならんので」
とのこと。
ま、
「今でちゃんと肺が膨れてるし、上の方でも息の音が聞こえてるから、コレで穴さえ閉じてくれたらOKです。」
ということで、2日後にもう一度レントゲンと診察が入り、、、
「管の固定とかありますから、向こうの処置室で看護師にしてもらってください。」
と言われて向こうの処置室へ
ベッドに横になって管が出てるところへ大きな固定テープを貼って、
「落ち着いたら帰ってくれてエエですヨッ」
と言われてベッドでカラダを起こすと水がドボドボ、、、、、
小さな容器はすぐに満タン、、^^;
ヨメが慌てて看護債呼んできて、管にぶら下がってる容器の外し方を教えてもらいながら、水抜き。
容器外して水抜いても、セットしたらすぐにイッパイ、、、
何度かやって落ち着いたころに看護師が
「寝て起きると出てきますよね、何度かもうちょっとやっときましょか♪」
胸の上に出てくる体液が立っていると肺の下へ落ちるが、横になると上に上がる。
上がると管から溢れて出てくるんだろうと。
そして何度もベッドの上で寝て起きてを繰り返す、、、
んがあまりにもキリがないので看護師がセンセを呼ぶ
「まぁ、少しずつ出てくる量が減ってきてるので、落ち着いたらもう大丈夫やと思います」
とのこと。
看護師も
「この病棟が5時までなんで、5時過ぎくらいまでならゆっくりしててくれてエエですよぉ~」
って言ってもらえたが、
「チビを保育所にお迎え行かんならんから、ソコまではムリやね(笑)」

ってなことで、とりあえずは落ち着いた感じなので病院を後にしました^^

管で漏れた空気が抜けて楽にはなったけど、ブラブラする容器で管のぶら下がってるところと、管が入ってる胸の中が痛い、、、^^

ということで、2日後に再度検診。
レントゲン撮って、聴診器で胸の音聞いて。
「この細い管でも十分いけてそうですネッ
後は抜くタイミングですねぇ、とりあえず週末なので今回は抜かずに置いときましょう、週末ナンなとあるとタイヘンですからネッ☆」
ってことで、次週は水曜日に呼吸器内科の診察の予定が入ってたので、
「前日の火曜日に抜いて、水曜日に内科の診察の前にレントゲン撮ってもらって最終確認としましょう。」
とのこと。
ってことはっ
週末もこのままぶら下がって痛いやんけ><、、、
ってもまぁ、一度管抜いてまたアカンかったらもう一度管入れるのってイヤやし、、
管があると呼吸はラク、ただ痛いのは増大(笑)、、
悩むところであるが、やはり再度管は入れたくない、、軽い麻酔で切られるの痛いから(笑)、、、^^;

まぁ、どうにか週末耐えて(笑)、火曜日にレントゲンと聴診器で胸の音聞いて
「大丈夫そうですネッ、数日はおとなしくしててもらうのと、当分は咳に気をつけてください。
それと重いモノを持ったりとかでイキむようなことはしないように。」
とのこと。
「また違和感感じることがあったらすぐに来てください。
それと抗がん剤は数週間延期になるでしょう、抗がん剤は傷口の治りが遅くなりますから。
内科のセンセには伝えときますから。」

ってなことで、翌日も無いかよりも先に外科で診察。
レントゲンと聴診器で
「大丈夫ですネッ☆」
とのことでそのまま内科へ。
「一応2週間あけてやりましょう♪
2週間後の水曜日の入院でエエですか?」
っと、、
様子見ぃで数週間後に抗がん剤の打ち合わせがあるのかと思いきや、この日に決まった、、^^;
「もし再度気胸になった場合には延期しますから」
とのこと。

そんなこんなで再来週には再度入院します^^
このまま穏やかにナニもなければ(笑)




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ということでっ
長々と書きましたが、、
入院までナニ事もなければ一応一段落☆

この流れの記事はとりあえず「おしまい」です^^ /

とにかくっ
みなさま、早期発見が大切です^^


by ta-mo-ta-mo | 2019-02-08 13:13 | ひとりごと | Comments(2)

ナンなとあるモンです、、f ^^ その3

まぁ、そんなこんなでようやく手術当日。
朝一からヨメも来てくれて、朝8時30分ごろに看護師からお迎えがきて手術室へ、、、
朝一組の順番待ち(笑)
9時前には手術室に入り、まずは硬膜外?
ベッドに横向きになって背中を丸めて、背骨から痛み止めを入れる管をまずは入れる。
ソレがウマく入ると次は全身麻酔、、、
次に気が付いた時にはすべてが終わってる、、、

そんなこんなでICUで目が覚めて、壁にある時計を見たのが18時30分。
ヨメは夕方5時ちょうどに「終わりましたヨ」と声が掛かったとのこと。
後で病棟に戻ってから看護師に言われたが、この手術のときにも生検のときと同じような感じで
「ナニさらす!」ってな感じでもがいてる一瞬の記憶があった。
終わりがけに軽く暴れてたらしぃ、、(笑)、、、^^;

ヨメと少しの時間だけ話しをし、ICUなので短時間で帰らされて^^;
そのまま一晩はICUで。
痛みは想像通りだったが、それほど死にそうな感じでもなく。
翌朝は9時半ごろには病棟に戻る。
ただ一日だけは詰所横の個室。
戻るとすぐに看護師に
「立てます?立ってトイレまで歩けたら珍珍の管取れますけど?」
って、、、
言われたら歩きますやん(笑)
で、一つ、珍珍の管は取れた^^
それと立てるので血栓防止用のストッキングも脱げた☆
「血の巡りもよぅなるので、できればそうやってベッドから足下ろした状態で座ってるのがエエですヨッ」
ってもまぁ、傷口が背中から脇腹なんで、寝転んでるよりは座ってる方が楽やし(笑)

そしてヨメが仕事休んでお昼少し前くらいに来てくれた。
ベッドから足下ろして座ってる姿を見て驚いてた^^
で、お昼の食事。
「半分食べれたら、栄養剤の点滴取れますヨ」
って言われたので、とりあえず食べれるだけ食べて
「半分は食べたヨ」(笑)
ってことで、点滴も一つ無くなり^^
夕方の外科のセンセの診察で、もう一つ、ナンのヤツか忘れたけど機械にセットされた点滴みたいなヤツ?
「コレもまだ残ってるけどもうエエですわ」
ってなことで、残るはドレンと背骨の痛み止めの管の2つ!
術後2日目にはドレンも抜こうかと言うてましたけど、とりあえずはもう一日置いといてってことで。
3日目の朝にはドレンも抜けて、痛み止めもよぅ効いてくれててすごく楽っ
想像していたよりもずっと楽^^♪
もう、背中の管抜けたらチビとカケッコできるんちゃうやろか?
なんて思ってたが、、、

4日目の午前中にいよいよ最後、背中に刺さる痛み止めの管を抜いたっ♪

んがしかしっ、、、

1時間ほどしたあたりから、手術後で今までで一番!!って痛みがっ、、><、、、
手術を完全にナメてました、、、
アノ痛み止めって、スゴイ効き目やったんやね、、、
昨日、カケッコできるんちゃうか?なんて思ってたのも吹っ飛ぶ勢いの痛さ><、、、
ヨメにも
「そりゃぁ骨とか肺取って、背中もそんなに大きく切ってるんやからイタイやろ、、、」
って言われますわ(笑)、、、^^;
飲む痛み止めは出たけど、そんなんまったく効かん、、、
ということで点滴の痛み止めをしてもらったが、1時間経っても2時間経ってもまったく痛みは変わらん、、、
夕方になってキョーレツな痛みは無くなったが、コレは痛み止めが効いたんやなくて、痛みのピークがただ過ぎただけやろ、、、^^;

夜、就寝前に種類の違う痛み止めの点滴をしてもらったが、コレまた効いてるのか効いてないのかよぅワカラン、、、^^;
ま、日にち薬っていう言葉そのまんま、とにかく日にちが過ぎるのを耐えるだけなんやろな(笑)

そんなこんなで5日目には
「明日の採血で異常なかったら、午後一で帰る?」
って、、、
いやいや急すぎますわ(笑)
「そしたら明後日の朝一で退院ってことで」
って、、、
早く出て行ってほしぃんやろか(笑)、、、
咳をするとなお一層痛いけど、
「咳して肺動かして痰だしてネ」
ってことで、咳止めもキツイのは出してくれんし、、、^^;
ま、そんなこんなで木曜手術の翌週水曜日、ちょうど一週間での退院となりました^^

こんな状態での退院やから、自分もしんどいし、家族もキツかっただろう、、、
「背中さすってやりたいけど、背中触られへんしね、、」
そんなこんなでココからも「日にち薬」ってヤツですな^^

あ、そうそう、、、
背中、首の下あたりから肩甲骨の外側に沿って軽く円を描くような感じで脇腹まで3~40cmのキズでしたが、一番ビビってたのが術後の消毒
毎日ガーゼをひっぺ剥がして消毒されて、、、
と思ってたが、、、
「ソレってナンですか??」
って若い看護師に言われた、、、^^;
ちょいと年配の看護師に
「そんなんてもう昔の話ですよ(笑)」
って、、、^^;
今は塗った跡にチョンチョンとテープ貼って、そのままで放置するらしぃ(笑)
退院するときにもセンセに
「風呂入ってテープ剥がれても剥がれたままでエエですよ」
って(笑)、、、
ま、、
おかげで助かりました^^;

おかげさまでボチボチと痛みも和らいできて、転移もなさそうだったら予備治療として再度抗がん剤治療を2クールしましょうか?
ってこと。
このまま再発せずに過ごせるのを祈るだけです^^

ま、まだ終わってはないので、ボチボチといきましょう^^




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とりあえずおしまい^^

と思ってましたがっ
続きます、、f ^^;


by ta-mo-ta-mo | 2019-02-07 13:04 | ひとりごと | Comments(6)

ナンなとあるモンです、、f ^^ その2

皆様からの励ましのお言葉、この場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m

ということでっ
続きます(笑)


そんなこんなで抗がん剤
ワタクシの場合、1クール3週間の治療とのこと。
放射線は1回2グレン?
トータル40グレン?なので、のべ20回の放射線。
入院して、一日目に抗がん剤やらナンやらと9本ほどの点滴
朝から夜までぶっ通し、、、^^;
そして2日目は抗がん剤から内臓守るための?点滴3本
3日目も同じく点滴3本
コレでこの週は終わり。
そして7日目に抗がん剤含めて3本の点滴
それで点滴は終了。
翌週の3週目から白血球が下がりだすので、とにかくウイルスもらわんように気ぃつけておいてねとのこと。
ま、そんなこと言われてもウイルスなんてどこからもらうかワカランし(笑)、、、^^;
ワタクシの場合、元々腎臓が悪かったので白血球が下がり過ぎて下がり過ぎて、、
3週目の掛かりで一度退院して、翌週からまた入院しての抗がん剤だったが、おかげさまで40℃越えの高熱出して、、、
白血球もヤバくなってきたので、白血球上げる注射を3日打たれて、、
「とにかくナンの菌で熱が出てるのかワカランことには、、」
ってなことで、連日の大量採血、、
「培養検査用なので、普通の採血とは別にこの大きなヤツ2本行きますネッ」
「高熱が続く限り、毎朝やります♪」
ってな感じで、、、
「とりあえずインフル検査もやっときまそか」
ってことで、ワタクシ生まれて初めてのインフルチェック
鼻に綿棒ツッ込まれてグリグリ、、、
「残念っ、、陰性でしたわ、、、」
「インフルやったら話し早かったんですけどね、、、」
って、、、
インフルの方が手っ取り早くてよかったらしぃ、、、^^;

熱もあるし、白血球上げる注射もしてるので、放射線治療も中断し、、、
どうにか熱が落ち着いたところでいったん退院。
厚生労働省の通達?通院治療できる病気やから長期入院はできませんとのこと。
数日して放射線治療も再開。
通院で血液検査して、様子を見ながらの診察。
なので2回目の抗がん剤の開始が遅くなり、、
40グレン?の放射線が終わったところで、造影剤を入れてのCT
効果が出て、ガンが少し小さくなってきてるとのこと。
最初は6㎝あったガンが、5.5㎝くらいに小さくなったとのこと。
ソレを踏まえて消化器外科のセンセと会議らしぃ。
そんなこんなで2回目の抗がん剤治療で再入院。
前回の抗がん剤が効きすぎたので、今回は2週目の抗がん剤を無くしての最初の3日間のみの点滴。
なので今回は1週間ほどで退院。
「3週目の熱だけは気ぃつけましょネッ」
ってことで^^

2回目の抗がん剤で入院してるときに消化器外科のセンセから、
「この状態で手術やりましょう、するなら年明け来月の10日に手術しましょう、このあたりがエエ時のギリですから。」
とのこと。
年末28日の手術室も空いてるけど?
と言われたが、病室でうなりながら年越すのもイヤだったので、丁重にお断り(笑)
ま、どっちにしても28日だと白血球が元に戻ってなかったのでムリだったけど^^
「放射線終わって1か月くらいでもう少しまた小さくなってるやろし、コレくらいの日にちが一番エエ」
とのこと。
ヨメも来てもらって外科のセンセに手術うの内容やナンなと話し、誓約書のサインなどして、、、
「最低でもアバラ3~4本、開けて見てダメな場合はさらに増えます」
とのこと。
また、
「1番目のアバラはできることならば触りたくない、神経がようさんあるし、体幹を保つことができなくなるので。」
とのこと。
ただ「ガンが付いてれば仕方ないので取りますヨ」とのこと。
ま、とにかくまかせるしかしゃーないしゃーない、、、^^
「とにかく正月に風邪ひいたり熱出したりせんといてね、熱あると手術できませんから」
と言われたので、この正月はとにかく出歩くこともなく、ただただボーッ、、、と家で過ごす、、、
ただ、手術前日入院の3日ほど前から熱は出ないが咳がハゲしくなって眠れないほど、、
年末の診察で白血球が元に戻ってなかったので、改めて年明けにも診察。
その際に咳のことは伝えたが、
「ま、熱出てなかったらエエんやないかな?」
と内科のセンセ。
「術後にせき込んでも自分が痛いだけですから」
みたいな(笑)、、、^^;
ま、外科のセンセにも咳のことは伝えたけど、
「熱出てなかったら、、、」
で終わり^^;

ま、そんなこんなでどうにか10日を迎えました^^




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スンマセンけど、、、

まだ続きます^^ /


by ta-mo-ta-mo | 2019-02-06 12:13 | ひとりごと | Comments(2)

ナンなとあるモンです、、f ^^

いやぁ~、、、
ホント、長かったような短いような、、、
一応ひと段落しそうなので、覚書な感じで書かせていただこうかなと^^

夏ごろから少しずつ不調は感じていたが、今年の夏は暑いから、、、
もうソコソコムリのきかん歳になってきたからとか、、、
ホンマ、そんな感じでどうにか過ごしてきたが。。。

ご近所さんには会う人会う人みなに
「痩せすぎやで、、、」
って言われだすし。
9月ごろ、足の甲が少し浮腫んでるような気がするも、ヨメに見てもらっても
「アンタ元々ほっそいからかわらんわ(笑)」
ただ、一週間もするとどう見ても甲が浮腫んでるのがわかるように。
次の週にはふくらはぎ。
次の週には太もも。
もうこの時点で靴はムリなくらい、、^^;
そして次は足首の関節が痛くなってきた。
次はヒザ。
そうこうしてるウチにムクミと関節痛が日に日にヒドくなってくるしで、、、
結局昨年10月アタマにどうにもいかんようになって。
歩くのもままならんくらいになって、しまいには部屋で床に座った状態から立てんようになって、、、
いよいよ腹くくって(笑)
病院へ行こうかなと。

症状としてはムクミと関節痛、体重の減少くらいで特に血ぃはいたり極度の痛みがあるわけでもないので、リウマチとか?
ナンなと考えながらもとにかく近所の診療所へ。
週明けに仕事休んで大きな病院行くつもりだったが、たまたま台風で仕事が午前中空いたので、仕事前に。
で、センセと話ししてると血液検査。
とにかく明日、結果聞きにきてくださいということで^^
ほいで翌日は土曜日、仕事が休みだったので。
ただ朝の7時に診療所のおっちゃんから着信
「とにかく朝一で来てください」と。
ま、朝一番は年寄りでごったがえしてるから、時間をずらして(笑)
10時ごろに行ったけど、年寄りと子供でごったがえし(笑)、、、^^;
それとさすがにヨメもヤバいと感じていたのか、診療所まで付いてきて、、、
待ってる間に姉が薬もらいにきて、会うてもうてバレてまうし^^;
そんなこんなで呼ばれて入ると、今までみたこともない真剣な表情でセンセが座ってる、、
詳しい内容の話は理解不能で(笑)、、、
ま、とにかく血液の状態からしてサイアクな状態になる前に、紹介状書くから大きな病院で徹底的に検査してこい!
ってなことで、、、
この時点では診療所のセンセは胃とか大腸とかと思ってたらしく、
「上からも下からもカメラ入れられるで」
ってなことを言っていたが、、、

大阪急性期・総合医療センターってところへ
昔の大阪府立病院というところ、若いころに腎臓の検査で来たことのある病院。
心配かして、ヨメは仕事休み取ってついてきてくれて、、、
まずは診療所の紹介状持って総合内科ってところへ。
血液検査やら問診やら、レントゲンやら。
結果見ながら話しして、また血液検査、、
ま、自分では少し感じていたが胸に軽い疼きのようなのがあったので、それも伝える。
そして胸のレントゲン、、、

案の定と言うてエエのかどうか、、
上半身のレントゲンのココ、大きな影がありますねっ
とにかくCTの予約取りますので、後日CT撮ってきてください。

「ただまぁ、影ってもコレだけ大きく写ると腫瘍でしょうね。
そしてこの大きさからいって 「「ガン」」ですねっ」

おぉ、、、
テレビとかで
「ちょっと家族の方とお話しいいですか?」
とかないんかい(笑)、、、
これが今流なのか???^^;
そんなあっさり告知するん??ってヨメ、ブチ切れそうでした(笑)、、、^^;
「ま、とりあえずはCT見てからですね、今日のところはいいですよっ」
って、、、
「センセ、、浮腫んで関節痛くて歩けんのやけど、、、」
「あ、痛み止め、抗生剤出しておきますから飲んでみてください。」

で、一応関節痛もあるのでリウマチ科ってとこも受診して。
「炎症反応は出てますけど、一般的なリウマチって感じの血液の異常は薄いかな、、、」

ま、そんなこんなで次の週にCT撮って診察
「画像診断科のセンセに診てもらわないとくわしくはわかりませんが、とにかく次はMRI予約取りますから、後日行ってください。」
「でもやはりこの大きさからしてガンとしか言いようないですかねっ」
ココでもまたしてガン宣告っ(笑)、、、^^;
というか?
一つ進むのに一週間。
そないにのんびりしててエエのんか???^^;

で、翌週にMRI撮って、画像診断科のセンセのご意見に従って
「ガンと見て間違いなさそう」
とのことで、「呼吸器内科」へ移動
ソッチでも一通り検査、問診も終わり
「幅で6㎝あります、この大きさだとガンとしか言えないですねぇ、それにココまで大きいということは初期ではありません。」
ホンマ、、、結果出る前から何回「ガン」って言いよるねん(笑)、、、^^;
「直接細胞取って検査する「生検」っていうのをやりますから、一泊入院してくださいネ」

ってなことででまぁ、次は生検の予約
一泊入院で口から管入れて、細胞取って検査するとのこと。
そこでもまぁ、まだ前の人の検査やってるのに
「喉の麻酔から初めておきましょうか」
って言われて、別室でパイプくわえてノドの麻酔
麻酔はバッチリ効いてきたのに
「まだ前の人が終わらないから待合室で待っててください。」
って、、、
ノドがマヒして
咳もツバ飲み込むこともできないまま放置、、、
コレはさすがにブチ切れた><、、、
こんなモンされて待っとけって待ってられるかっ
と、口からヨダレたらしながら(笑)

ま、そんなこんなでやってる最中は全身麻酔で眠ってたので、気が付けば終わってました(笑)
ただ管を抜くときか?
一瞬目が覚めてハゲシク抵抗してるというか、暴れてる記憶があった(笑)

そんなこんなで次の週の診察にてようやく結論

「肺癌です。」

もうわかっとる(笑)

ただ、「右側の肺の上、大きくアバラにくっついてるのでこのままでは手術できません」
とのこと、、、
「まずは抗がん剤と40グレン?の放射線で小さくできるかやってみましょう」
とのこと。

ココまで結果が出るかで1か月
ガンってこないにゆっくりしててエエのんか?
と、思いながらもまぁ、そないに焦ってもしゃーないってな状態なんかなと^^

ようやく11月の半ばから入院して、抗がん剤と放射線の治療が始まりました^^




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続く^^


by ta-mo-ta-mo | 2019-02-04 17:22 | ひとりごと | Comments(2)